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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
保坂 和志(ホサカ カズシ)
1956・10・15~。小説家。山梨県で生まれ、鎌倉で育つ。早稲田大学政経学部卒業。1990年『プレーンソング』でデビュー。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年「この人の閾」で芥川龍之介賞、97年『季節の記憶』で平林たい子賞と谷崎潤一郎賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞、18年「こことよそ」で川端康成文学賞をそれぞれ受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 保坂 和志(ホサカ カズシ)
1956・10・15~。小説家。山梨県で生まれ、鎌倉で育つ。早稲田大学政経学部卒業。1990年『プレーンソング』でデビュー。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年「この人の閾」で芥川龍之介賞、97年『季節の記憶』で平林たい子賞と谷崎潤一郎賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞、18年「こことよそ」で川端康成文学賞をそれぞれ受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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死んだはずの篠島で池袋の路上にあらわれ、未明に私の自宅チャイムを押す。篠島の葬儀のあとはかつての同僚たちと保土ケ谷駅をめざしぞろぞろ歩いたはずだが…。妻が不在の夜中の二時近く、チャイムを鳴らし突然来訪したのはアキちゃん。二人で話し込んでいるとさらなる訪問者が登場―夢も現実も記憶も区別せずに包み込む新しい書き方で野間文芸賞受賞の傑作小説を、ショートヴァージョンで刊行!