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出版社名:イカロス出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8022-1793-4
332P 21cm
世界の戦車軍団 日・独・伊編
河津幸英/著
 
組合員価格 税込 2,673円
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
第一次世界大戦で登場して陸戦の様相を大きく変え、第二次世界大戦では陸戦の決戦兵器となった「戦車」。現代では携行対戦車兵器やドローンの発展によってその価値は相対的に低下してはいるが、それでも陸戦においてもっとも重要な兵器の一つであることに変わりはなく、現代においても各国で新型戦車の開発・既存戦車の改良は続いている。本書では、第一次大戦に始まり第二次大戦を経て、冷戦から現代にいたるまで、ドイツ、日本、イタリアの3大国の戦車部隊が装備・運用した戦車や装甲戦闘車両、機甲部隊の編制や戦闘記録について、多くの写真や図版を使用して解説する。100年以上にわたる日独伊の戦車と戦車部隊の変遷をまとめた戦車解説書…(続く)
第一次世界大戦で登場して陸戦の様相を大きく変え、第二次世界大戦では陸戦の決戦兵器となった「戦車」。現代では携行対戦車兵器やドローンの発展によってその価値は相対的に低下してはいるが、それでも陸戦においてもっとも重要な兵器の一つであることに変わりはなく、現代においても各国で新型戦車の開発・既存戦車の改良は続いている。本書では、第一次大戦に始まり第二次大戦を経て、冷戦から現代にいたるまで、ドイツ、日本、イタリアの3大国の戦車部隊が装備・運用した戦車や装甲戦闘車両、機甲部隊の編制や戦闘記録について、多くの写真や図版を使用して解説する。100年以上にわたる日独伊の戦車と戦車部隊の変遷をまとめた戦車解説書の決定版。
もくじ情報:第1章 『ドイツ装甲師団の電撃戦』戦車・半装軌車ペアと無線網;第2章 ティーガー重戦車と『パンツァーカイル(戦車の楔)』;第3章 『連邦陸軍再建』西独製レオパルトとマルダー;第4章 『ボクサー中戦力旅団創設』&レオパルト2AB戦車;第5章 帝国陸軍『戦車第一師団』:九七式中戦車と装甲兵車;第6章 陸自「虎の子」第7師団創設&国産61式戦車;第7章 ミニ機甲師団&74式戦車の待ち伏せ防衛;第8章 第3世代『90式戦車』:待ち伏せ専用から機動打撃戦へ;第9章 国産4代目の10式戦車&島嶼防衛の機動師団;第10章 戦車モドキの16式機動戦闘車&次期装甲車開発;第11章 アリエテ師団&ひ弱な戦車を助けたセモベンテ突撃砲;第12章 唯一の機甲旅団アリエテ&戦車駆逐車チェンタウロ2
著者プロフィール
河津 幸英(カワヅ ユキヒデ)
1958年静岡県生まれ。軍事評論家。立命館大学卒。日本唯一の軍事問題専門誌、月刊『軍事研究』(株式会社ジャパン・ミリタリー・レビュー社)の編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河津 幸英(カワヅ ユキヒデ)
1958年静岡県生まれ。軍事評論家。立命館大学卒。日本唯一の軍事問題専門誌、月刊『軍事研究』(株式会社ジャパン・ミリタリー・レビュー社)の編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)