|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
南 杏子(ミナミ キョウコ)
1961年徳島県生まれ。日本女子大学卒。出版社勤務を経て、東海大学医学部に学士編入し、卒業後、慶應義塾大学病院老年内科などで勤務する。2016年『サイレント・ブレス』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 南 杏子(ミナミ キョウコ)
1961年徳島県生まれ。日本女子大学卒。出版社勤務を経て、東海大学医学部に学士編入し、卒業後、慶應義塾大学病院老年内科などで勤務する。2016年『サイレント・ブレス』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
高齢化社会×犯罪未満?「あのまま一人で焼け死んでくれていたら…」真面目に生きてきた人が、陥穽に落ちる時―。傑作心理サスペンス。知人に唆されて“認知症の母”をレンタルして、介護保険金を騙し取ってしまった独身中年の娘。―「沈黙の患者」。こども食堂に“他人の孫”を連れてきて、甲斐甲斐しく世話を焼く老爺に疑問を持つ女性スタッフ。―「夕暮れの善意」。年老いた父親が若い女性と付き合っていると知って、無理やり別れさせようとする中年姉妹。―「シル専の女」。決して他人ごとではない、日常を蝕む5篇の物語。