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出版社名:扶桑社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-594-10242-5
159P 21cm
レスキューナースが教えるプチプラ防災
辻直美/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:シリーズ累計10万部突破! ベストセラー防災本をアップデートした最強版。TV、ラジオ、雑誌などメディアに多数出演の国際災害レスキューナース・辻 直美さんが国内外30か所以上のレスキュー経験で得た最新の知見を一冊にまとめました。阪神・淡路大震災で実家が全壊し、防災に目覚めた著者・辻直美さん。2019年の大阪府北部地震では震度6弱を経験しましたが、100円ショップのアイテムを駆使して「震度6弱に耐えた家」をつくりあげていたため無傷。同じマンション・同じ間取りの隣の家は住人が大腿骨骨折の重傷を負い、部屋は壊滅。原状復帰に60万円もかかったそうです。こうした経験を生かし、お金をかけずに命を守…(続く
内容紹介:シリーズ累計10万部突破! ベストセラー防災本をアップデートした最強版。TV、ラジオ、雑誌などメディアに多数出演の国際災害レスキューナース・辻 直美さんが国内外30か所以上のレスキュー経験で得た最新の知見を一冊にまとめました。阪神・淡路大震災で実家が全壊し、防災に目覚めた著者・辻直美さん。2019年の大阪府北部地震では震度6弱を経験しましたが、100円ショップのアイテムを駆使して「震度6弱に耐えた家」をつくりあげていたため無傷。同じマンション・同じ間取りの隣の家は住人が大腿骨骨折の重傷を負い、部屋は壊滅。原状復帰に60万円もかかったそうです。こうした経験を生かし、お金をかけずに命を守る方法を余すところなく伝授します。「プロの備蓄品30品目リスト」、「家にあるものでできる防災リュック」、「ペットの命を守る防災術」、「生死を分ける被災時のアクション」、「在宅避難を可能にする準備」など、“あなたとあなたの家族の命を守る”最新防災情報が満載です。【CONTENTS】・防災力検定・地震・水害が起きたらどうなる?・「住んでいるエリアの危険度」の確かめ方・プチプラで「地震に強い家」のつくり方 ・家であるものでできる「防災リュック」のつくり方・防災のプロの備蓄品と量のリスト・ペットのための災害への備え・猫が喜んで入る段ボールキャリーのつくり方・避難か在宅かの判断の仕方・命を守る「ダンゴムシのポーズ」・水害時の避難の仕方・力のない人でも「防災リュック」をラクに背負う方法・給水にはポリタンクよりリュックがおすすめ・被災時でも温かい食事を「スープジャークッキング」・新聞紙があればしっかり暖が取れる・「3点クーリング」で危険な暑さから身を守る・災害関連死につながるリスク対策・離れ離れになった家族と連絡を取る方法 ・実家の防災化はこう進めよう ほか
100円グッズで震度6に耐えたテクニック集。
もくじ情報:序章 災害が起きたらどうなるかを知ろう(まずはクイズでチェックしてみよう 防災力検定;防災よくある勘違い・4パターン;命を守るために知っておこう 地震が起きたらどうなる?;震度6対策の有無でこうも変わる;台風、集中豪雨、津波 水害が起きたらどうなる?;地震、洪水、土砂災害、津波…etc. 住んでいるエリアの危険度を把握しよう;居住エリアの被害を予測する おすすめサイト3選);1 地震に強い家をつくろう(地震に強い家づくり);2 災害にはこう備える!(避難所生活のために備えておくこと;在宅避難に必要なものと量;防災のプロの備蓄品と量のリスト;大切なペットの命、どう守る?);3 災害に遭ったらどうする?(避難か在宅かの判断の仕方;在宅避難;災害関連死につながるリスク対策;家族で決めておきたいこと)
著者プロフィール
辻 直美(ツジ ナオミ)
国際災害レスキューナース。一般社団法人 育母塾 代表理事。国境なき医師団の活動で上海に赴任し、医療支援を実施。帰国後、看護師として活動中に阪神・淡路大震災を経験。その後、赴任先の聖路加国際病院で地下鉄サリン事件の対応に従事し、災害医療の道へ。看護師歴35年、災害レスキューナースとしては31年活動し、被災地派遣は国内外合わせて30か所以上。2016年にはレスキューに入った熊本地震で本震を経験。2018年には大阪府北部地震で自宅が震度6弱の揺れに見舞われるも、100円グッズのアイテムを中心とした対策で家も自身も無傷だった。現在はフリーランスの看護師として、要請があれば被災…(続く
辻 直美(ツジ ナオミ)
国際災害レスキューナース。一般社団法人 育母塾 代表理事。国境なき医師団の活動で上海に赴任し、医療支援を実施。帰国後、看護師として活動中に阪神・淡路大震災を経験。その後、赴任先の聖路加国際病院で地下鉄サリン事件の対応に従事し、災害医療の道へ。看護師歴35年、災害レスキューナースとしては31年活動し、被災地派遣は国内外合わせて30か所以上。2016年にはレスキューに入った熊本地震で本震を経験。2018年には大阪府北部地震で自宅が震度6弱の揺れに見舞われるも、100円グッズのアイテムを中心とした対策で家も自身も無傷だった。現在はフリーランスの看護師として、要請があれば被災地で活動を行うほか、防災教育にも注力。国際災害レスキューナースとして、数多くの媒体に出演。被災地での過酷な経験をもとに、“本当に使えた”防災の「自衛術」を多くの人に知ってほしいと、メディアを通じて啓もう活動を行うとともに、大学や小・中学校で教えるだけでなく、企業や一般向けの防災講座も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)