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出版社名:学文社
出版年月:2003年4月
ISBN:978-4-7620-1198-6
190P 21cm
ホスピタリティ概論
古閑博美/著
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本の産業界や教育界で「ホスピタリティ」が注目されるようになったのは、1990年代以降である。無論、それ以前にもホスピタリティ産業(米国では、狭義には観光・余暇産業、広義には医療・保険・金融産業を含むとし、80年代に呼称されはじめた)、なかでもホテル等ソフト・ソサエティといわれる観光・余暇関連産業でホスピタリティの重要性は自明のことであったが、今日みられるような注目や認識、取り組みの高まりは90年代以降、顕著になった。 本書はこのホスピタリティについて省察を深めた概論書である。ホスピタリティを人の行為から抽出することを試み、その普遍性と日本的ホスピタリティについて考察した。 ホスピタ…(続く
内容紹介:日本の産業界や教育界で「ホスピタリティ」が注目されるようになったのは、1990年代以降である。無論、それ以前にもホスピタリティ産業(米国では、狭義には観光・余暇産業、広義には医療・保険・金融産業を含むとし、80年代に呼称されはじめた)、なかでもホテル等ソフト・ソサエティといわれる観光・余暇関連産業でホスピタリティの重要性は自明のことであったが、今日みられるような注目や認識、取り組みの高まりは90年代以降、顕著になった。 本書はこのホスピタリティについて省察を深めた概論書である。ホスピタリティを人の行為から抽出することを試み、その普遍性と日本的ホスピタリティについて考察した。 ホスピタリティが相互の関係性を深める行為であることや、人間的温もりを他者に対し具現化する行為であることに注目し、ホスピタリティを教育や文化と深く関わる側面をもち、人間行動の思いもかけない発展と深化の可能性を秘めた行為として提示した。
もくじ情報:第1章 ホスピタリティへの理解;第2章 ホスピタリティへの取り組み;第3章 キュロスのホスピタリティ;第4章 『日の名残り』にみる執事のホスピタリティ;第5章 福祉とホスピタリティ―大高善兵衛の行為;第6章 日本にみるホスピタリティ;第7章 魅力あるホスピタリティ
著者プロフィール
古閑 博美(コガ ヒロミ)
1950年生まれ。東洋大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。現在、嘉悦大学短期大学部助教授。東京都講師。国立教育会館研修講師。魅力行動学研究所主宰。専門および関心領域、教育学、ホスピタリティ論、魅力行動学、プレゼンテーション、インターンシップ。所属学会ほか、魅力行動学会、儀礼文化学会、日本ビジネス実務学会、日本仏教教育学会、ホスピタリティの実践研究会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古閑 博美(コガ ヒロミ)
1950年生まれ。東洋大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。現在、嘉悦大学短期大学部助教授。東京都講師。国立教育会館研修講師。魅力行動学研究所主宰。専門および関心領域、教育学、ホスピタリティ論、魅力行動学、プレゼンテーション、インターンシップ。所属学会ほか、魅力行動学会、儀礼文化学会、日本ビジネス実務学会、日本仏教教育学会、ホスピタリティの実践研究会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)