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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
矢橋 透(ヤバセ トオル)
1957年、鎌倉市生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業、同大学院博士課程文芸・言語研究科満期退学。現在、岐阜大学教育学部助教授。専攻、フランス文学、演劇学、表象文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 矢橋 透(ヤバセ トオル)
1957年、鎌倉市生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業、同大学院博士課程文芸・言語研究科満期退学。現在、岐阜大学教育学部助教授。専攻、フランス文学、演劇学、表象文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 転形期の鏡―モリエール『プルソーニャック氏』について;第2章 王は踊る/王は見る―モリエール『豪勢な恋人たち』について;第3章 演技と排除―モリエール『町人貴族』に関する文化の詩学;第4章 演技の光と影―ラシーヌ『バジャゼ』について;第5章 仮想…(続く)
もくじ情報:第1章 転形期の鏡―モリエール『プルソーニャック氏』について;第2章 王は踊る/王は見る―モリエール『豪勢な恋人たち』について;第3章 演技と排除―モリエール『町人貴族』に関する文化の詩学;第4章 演技の光と影―ラシーヌ『バジャゼ』について;第5章 仮想現実メディアとしての演劇―コルネイユ『イリュージョン・コミック』について;終章 「フランス古典主義演劇再考」の研究史的批評史的意義;付章 近代形成装置としての絵画―プッサン『ピュラモスとティスベのいる嵐の風景』を巡って