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出版社名:朝倉書店
出版年月:2004年2月
ISBN:978-4-254-11460-7
369P 22cm
リーマン論文集/数学史叢書
リーマン/〔著〕 足立恒雄/編訳 杉浦光夫/編訳 長岡亮介/編訳
組合員価格 税込 7,722
(通常価格 税込 8,580円)
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「リーマン幾何」や「リーマン予想」で知られる大数学者の代表論文を編訳し詳細な解説と訳注を付す。
「リーマン幾何」や「リーマン予想」で知られる大数学者の代表論文を編訳し詳細な解説と訳注を付す。
内容紹介・もくじなど
ベルンハルト・リーマン(1826‐1866)は、短い生涯に複素関数論、偏微分方程式論、リーマン幾何学、数理物理学など多岐にわたる数学の諸分野で画期的な業績を残した。…“直観的で、斬新なアイデアによって書かれた”リーマンのすべての主要論文を、豊富な訳注と詳しい解説を附して翻訳した「大数学者の全貌」。
もくじ情報:1 複素‐変数関数の一般論の基礎;2 ガウスの級数F(α、β、γ、χ)で表示できる関数の理論への貢献;3 アーベル関数の理論;4 与えられた限界以下の素数の個数について;5 有限な振幅をもつ空気中の平面波の伝播について;6 任意関数の三角級数による表現の可能性について;7 与えられた境界…(続く
ベルンハルト・リーマン(1826‐1866)は、短い生涯に複素関数論、偏微分方程式論、リーマン幾何学、数理物理学など多岐にわたる数学の諸分野で画期的な業績を残した。…“直観的で、斬新なアイデアによって書かれた”リーマンのすべての主要論文を、豊富な訳注と詳しい解説を附して翻訳した「大数学者の全貌」。
もくじ情報:1 複素‐変数関数の一般論の基礎;2 ガウスの級数F(α、β、γ、χ)で表示できる関数の理論への貢献;3 アーベル関数の理論;4 与えられた限界以下の素数の個数について;5 有限な振幅をもつ空気中の平面波の伝播について;6 任意関数の三角級数による表現の可能性について;7 与えられた境界をもつ面積最小曲面の例;8 幾何学の基礎にある仮説について;9 耳の力学;10 心理学生物学草稿;11 自然哲学の数学的新原理;付録 ベルンハルト・リーマンの生涯
著者プロフィール
足立 恒雄(アダチ ノリオ)
1941年京都府に生まれる。1965年早稲田大学理工学部卒業。現在、早稲田大学理工学部長。理学博士
足立 恒雄(アダチ ノリオ)
1941年京都府に生まれる。1965年早稲田大学理工学部卒業。現在、早稲田大学理工学部長。理学博士