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出版社名:講談社
出版年月:2008年5月
ISBN:978-4-06-278756-7
278P 19cm
折口信夫-いきどほる心/再発見日本の哲学
木村純二/著
 
組合員価格 税込 1,386円
(通常価格 税込 1,540円)
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日本の「神」とはいったいどのようなものか日本の「神」を検証し、独自の民俗学をうちたてた折口信夫。古代研究の魅力や歌人として注目されてきたが、はじめてその思想の哲学的意味を跡づける力作。/日本の「神」を検証し、独自の民俗学をうちたてた折口信夫。その思想の哲学的意味を跡づける力作。
日本の「神」とはいったいどのようなものか日本の「神」を検証し、独自の民俗学をうちたてた折口信夫。古代研究の魅力や歌人として注目されてきたが、はじめてその思想の哲学的意味を跡づける力作。/日本の「神」を検証し、独自の民俗学をうちたてた折口信夫。その思想の哲学的意味を跡づける力作。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本の「神」とはいったいどのようなものか 日本の「神」を検証し、独自の民俗学をうちたてた折口信夫。古代研究の魅力や歌人として注目されてきたが、はじめてその思想の哲学的意味を跡づける力作。
日本の神とは何か?そのこよなく深い思索に分け入る。
もくじ情報:序章 折口の情念―「いきどほり」と「さびしさ」;第1章 国学者折口信夫(新しい国学;「神の道徳」と「人の道徳」;折口と平田篤胤;折口の学問的位置;古代の理想―愛欲・猾智;残虐;自由への憧憬);第2章 『古代研究』における神(常世神;神と精霊;天皇霊;ほかひびと;天つ罪);第3章 戦後の折口学(神道宗教化に向けて―ムスビの神;既存者;贖罪…(続く)
内容紹介:日本の「神」とはいったいどのようなものか 日本の「神」を検証し、独自の民俗学をうちたてた折口信夫。古代研究の魅力や歌人として注目されてきたが、はじめてその思想の哲学的意味を跡づける力作。
日本の神とは何か?そのこよなく深い思索に分け入る。
もくじ情報:序章 折口の情念―「いきどほり」と「さびしさ」;第1章 国学者折口信夫(新しい国学;「神の道徳」と「人の道徳」;折口と平田篤胤;折口の学問的位置;古代の理想―愛欲・猾智;残虐;自由への憧憬);第2章 『古代研究』における神(常世神;神と精霊;天皇霊;ほかひびと;天つ罪);第3章 戦後の折口学(神道宗教化に向けて―ムスビの神;既存者;贖罪者としてのスサノヲ;贖罪論の矛盾
著者プロフィール
木村 純二(キムラ ジュンジ)
1970年、愛知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、弘前大学人文学部准教授。専攻は、倫理学、日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 純二(キムラ ジュンジ)
1970年、愛知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、弘前大学人文学部准教授。専攻は、倫理学、日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)