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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
木村 純二(キムラ ジュンジ)
1970年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。倫理学・日本倫理思想史専攻。東北学院大学文学部教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 純二(キムラ ジュンジ)
1970年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。倫理学・日本倫理思想史専攻。東北学院大学文学部教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 「ストゥルム・ウント・ドラング時代」再考(「ストゥルム・ウント・ドラング時代」の射程;大江秋子との恋愛事件第一幕;大江秋子との恋愛事件第二幕;雑誌『スバル』をめぐる争い;照との出会い);第二章 思想としての「恋愛」(「恋愛」から「大きい愛」へ;「愛の牙城」としての「恋愛」―北村透谷の「恋愛」思想;「恋愛」の根拠としての「自然」―夏目漱石の「恋愛」思想;「霊肉一致…(続く)
もくじ情報:第一章 「ストゥルム・ウント・ドラング時代」再考(「ストゥルム・ウント・ドラング時代」の射程;大江秋子との恋愛事件第一幕;大江秋子との恋愛事件第二幕;雑誌『スバル』をめぐる争い;照との出会い);第二章 思想としての「恋愛」(「恋愛」から「大きい愛」へ;「愛の牙城」としての「恋愛」―北村透谷の「恋愛」思想;「恋愛」の根拠としての「自然」―夏目漱石の「恋愛」思想;「霊肉一致」の「恋愛」―「自然児」の発見;「恋愛」のゆくえ);第三章 和辻倫理学体系における「恋愛」(阿部次郎絶交事件とは何だったのか?;『風土』における「日本的恋愛」;和辻倫理学における「恋愛」と「婚姻」;和辻哲郎の「恋愛」と九鬼周造の「いき」;和辻倫理学は恋愛のイデオロギーか?);終章 残された課題