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出版社名:ナカニシヤ出版
出版年月:2008年8月
ISBN:978-4-7795-0273-6
345P 22cm
日本マックス・ウェーバー論争 「プロ倫」読解の現在
橋本努/編 矢野善郎/編
 
組合員価格 税込 4,455円
(通常価格 税込 4,950円)
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『マックス・ヴェーバーの犯罪』をめぐって引き起こされた近年の論争を総括し、ウェーバー読解の最前線に迫る。
『マックス・ヴェーバーの犯罪』をめぐって引き起こされた近年の論争を総括し、ウェーバー読解の最前線に迫る。
内容紹介・もくじなど
『マックス・ヴェーバーの犯罪』によって引き起こされた論争を収録。論争がもたらしたウェーバー研究の到達点を示す。
もくじ情報:マックス・ウェーバー論争へようこそ!;第1部 ウェーバーは「犯罪」を犯したのか(羽入式擬似文献学の解剖;ヴェーバー「倫理」論文における理念型の検討;ヴェーバーにおけるルターとフランクリン;『コリント1』七・二〇問題再考);第2部 論争を検証する(「マックス・ヴェーバーの犯罪」事件;学問をめぐる「格差の政治」;現象学的理想型解釈の理路);第3部 論争を超えて―ウェーバー研究の新展開(ウェーバー宗教社会学の新しい読み方―近代西洋のエートスを相対化する三つの文化比較;日本におけ…(続く)
『マックス・ヴェーバーの犯罪』によって引き起こされた論争を収録。論争がもたらしたウェーバー研究の到達点を示す。
もくじ情報:マックス・ウェーバー論争へようこそ!;第1部 ウェーバーは「犯罪」を犯したのか(羽入式擬似文献学の解剖;ヴェーバー「倫理」論文における理念型の検討;ヴェーバーにおけるルターとフランクリン;『コリント1』七・二〇問題再考);第2部 論争を検証する(「マックス・ヴェーバーの犯罪」事件;学問をめぐる「格差の政治」;現象学的理想型解釈の理路);第3部 論争を超えて―ウェーバー研究の新展開(ウェーバー宗教社会学の新しい読み方―近代西洋のエートスを相対化する三つの文化比較;日本における『倫理』受容についての一考察;歴史における理念の作用―予定説の変容をめぐって);論争の精神―一〇〇年前の論争をめぐって私たちはどう論争すればよいのか
著者プロフィール
橋本 努(ハシモト ツトム)
1967年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士号取得。北海道大学大学院経済学研究科准教授。経済思想・社会哲学専攻
橋本 努(ハシモト ツトム)
1967年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士号取得。北海道大学大学院経済学研究科准教授。経済思想・社会哲学専攻