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出版社名:研究社
出版年月:2011年3月
ISBN:978-4-327-23702-8
322P 21cm
講座認知言語学のフロンティア 2/構文ネットワークと文法 認知文法論のアプローチ
山梨正明/編/尾谷昌則/著 二枝美津子/著
組合員価格 税込 3,168
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
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使役構文、結果構文、態、格関係、構文の拡張など、文法現象に関わる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。
使役構文、結果構文、態、格関係、構文の拡張など、文法現象に関わる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。
内容紹介・もくじなど
本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、中間構文、受動構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていく。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。
もくじ情報:第1章 伝統文法から構文文法までの史的展開;第2章 認知言語学と構文文法;第3章 態と構文;第4章 格と構文;第5章 語用論的視点から見た構文の拡張;第6章 一般的展望
本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、中間構文、受動構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていく。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。
もくじ情報:第1章 伝統文法から構文文法までの史的展開;第2章 認知言語学と構文文法;第3章 態と構文;第4章 格と構文;第5章 語用論的視点から見た構文の拡張;第6章 一般的展望
著者プロフィール
山梨 正明(ヤマナシ マサアキ)
1948年、静岡県生まれ。1975年ミシガン大学大学院博士課程修了。Ph.D.(言語学)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)教授
山梨 正明(ヤマナシ マサアキ)
1948年、静岡県生まれ。1975年ミシガン大学大学院博士課程修了。Ph.D.(言語学)。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)教授