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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
尾谷 昌則(オダニ マサノリ)
法政大学文学部教授。専門は言語学。特に若者言葉・新語・ネット語に代表されるような現代日本語の変化や、それらの表現が持つコミュニケーション上の機能・役割について研究している。近年ではYouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」、毎日新聞などで石丸構文や進次郎構文に代表される政治家の発言を分析したり、親子の言語コミュニケーションについて取材を受けたり、上司とのコミュニケーションを扱ったネット番組(ABEMA)でも専門家として出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 尾谷 昌則(オダニ マサノリ)
法政大学文学部教授。専門は言語学。特に若者言葉・新語・ネット語に代表されるような現代日本語の変化や、それらの表現が持つコミュニケーション上の機能・役割について研究している。近年ではYouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」、毎日新聞などで石丸構文や進次郎構文に代表される政治家の発言を分析したり、親子の言語コミュニケーションについて取材を受けたり、上司とのコミュニケーションを扱ったネット番組(ABEMA)でも専門家として出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 言葉の裏を読むための言語学(会話のモヤモヤは言語学で解消できる;言語学とは言葉を観察し、理論化する学問;「良いお父さんになりそう」は褒め言葉か?;言葉の裏に潜む2種類の「思惑」;言葉は「意味」と「認知」を伝達する);第1章 知らぬ間に言葉遣いを決めている大原則(「協調の原理」と含意の推論;「ポライトネス(丁寧さ)」と適切な距離);第2章 協調の原理 会話を成立させる4つの原則(会話の原則1「量の原則」;会話の原則2「質の原則」;会話の原則3「関連性の原則」;会話の原則4「方向…(続く)
もくじ情報:序章 言葉の裏を読むための言語学(会話のモヤモヤは言語学で解消できる;言語学とは言葉を観察し、理論化する学問;「良いお父さんになりそう」は褒め言葉か?;言葉の裏に潜む2種類の「思惑」;言葉は「意味」と「認知」を伝達する);第1章 知らぬ間に言葉遣いを決めている大原則(「協調の原理」と含意の推論;「ポライトネス(丁寧さ)」と適切な距離);第2章 協調の原理 会話を成立させる4つの原則(会話の原則1「量の原則」;会話の原則2「質の原則」;会話の原則3「関連性の原則」;会話の原則4「方向の原則」;原則の矛盾と言語表現の限界);第3章 ポライトネス 距離を決める丁寧さの原理(ネガティブ・フェイス 適度に距離を保ちたい思惑;ポジティブ・フェイス あなたに近づきたい思惑;ネガティブとポジティブの共演);終章 世界の見方を明らかにする言語学(言葉には世界の捉え方が映し出される;文法よりも優先される認知のルール;認知を決める視点情報;「勇者が魔王を倒した」と「魔王が勇者に倒された」は、同じ出来事ではない)