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出版社名:徳間書店
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-19-863641-8
242P 19cm
ふしぎな声のする町で/ものだま探偵団
ほしおさなえ/作 くまおり純/絵
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
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人に大切にされていたものに宿る魂「ものだま」の声を聞ける女の子たちが、町の怪異現象を解きあかす。少女探偵大活躍。
人に大切にされていたものに宿る魂「ものだま」の声を聞ける女の子たちが、町の怪異現象を解きあかす。少女探偵大活躍。
内容紹介・もくじなど
五年生の七子が引っ越してきた家は、坂木町にある古い一戸建て。夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、ふしぎなことが…。そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。そばにはだれもいないのに、男の人の声も聞こえる。話し相手は、なんとかさ立てのツボ。この町では、ものについている魂「ものだま」の声が聞こえるらしい…。七子のまわりで起こるふしぎなできごとを、「ものだま探偵」鳥羽は解決できるのか!?小学校中・高学年~
五年生の七子が引っ越してきた家は、坂木町にある古い一戸建て。夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、ふしぎなことが…。そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。そばにはだれもいないのに、男の人の声も聞こえる。話し相手は、なんとかさ立てのツボ。この町では、ものについている魂「ものだま」の声が聞こえるらしい…。七子のまわりで起こるふしぎなできごとを、「ものだま探偵」鳥羽は解決できるのか!?小学校中・高学年~
著者プロフィール
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京に生まれる。児童書出版社、大学植物学研究室勤務を経て、作家としてデビュー。『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)が第12回鮎川哲也賞最終候補に。初の児童書『お父さんのバイオリン』(徳間書店)は第24回読書感想画中央コンクールの指定図書になった。フェリス女学院大学文学部非常勤講師
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京に生まれる。児童書出版社、大学植物学研究室勤務を経て、作家としてデビュー。『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)が第12回鮎川哲也賞最終候補に。初の児童書『お父さんのバイオリン』(徳間書店)は第24回読書感想画中央コンクールの指定図書になった。フェリス女学院大学文学部非常勤講師