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出版社名:徳間書店
出版年月:2014年7月
ISBN:978-4-19-863832-0
258P 19cm
駅のふしぎな伝言板/ものだま探偵団 2
ほしおさなえ/作 くまおり純/絵
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
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ものに宿った魂=「ものだま」が引き起こす事件に挑む五年生の女子ふたり。坂木駅で、どこに行くのか忘れる人が続出し……?
ものに宿った魂=「ものだま」が引き起こす事件に挑む五年生の女子ふたり。坂木駅で、どこに行くのか忘れる人が続出し……?
内容紹介・もくじなど
五年生の七子が越してきた坂木町は、「ものだま」(ものにやどった魂)の声が聞こえるふしぎな場所。「ものだま探偵」を名乗るクラスメイト・鳥羽と出会い、七子はなぜか探偵助手に。ふだんはしずかなものだま。でも「荒ぶる」と、まわりでヘンなことが起こる。それを解決するのが「ものだま探偵」の仕事らしい。五月の連休明け、坂木駅で、行き先がわからなくなる人、待ち合わせを忘れる人が続出!これは、ものだまのしわざ?見習いとしてはじめて事件に挑む七子。どうやら、あやしいのは、改札の横の伝言板…。大好評シリーズ第二弾。小学校中・高学年~。
五年生の七子が越してきた坂木町は、「ものだま」(ものにやどった魂)の声が聞こえるふしぎな場所。「ものだま探偵」を名乗るクラスメイト・鳥羽と出会い、七子はなぜか探偵助手に。ふだんはしずかなものだま。でも「荒ぶる」と、まわりでヘンなことが起こる。それを解決するのが「ものだま探偵」の仕事らしい。五月の連休明け、坂木駅で、行き先がわからなくなる人、待ち合わせを忘れる人が続出!これは、ものだまのしわざ?見習いとしてはじめて事件に挑む七子。どうやら、あやしいのは、改札の横の伝言板…。大好評シリーズ第二弾。小学校中・高学年~。
著者プロフィール
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京に生まれる。児童書出版社、大学植物学研究室勤務を経て、作家としてデビュー。『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)が第12回鮎川哲也賞最終候補に。児童書に『お父さんのバイオリン』(第24回読書感想画中央コンクール指定図書)『ものだま探偵団ふしぎな声のする町で』(共に徳間書店)がある。フェリス女学院大学文学部非常勤講師
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京に生まれる。児童書出版社、大学植物学研究室勤務を経て、作家としてデビュー。『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)が第12回鮎川哲也賞最終候補に。児童書に『お父さんのバイオリン』(第24回読書感想画中央コンクール指定図書)『ものだま探偵団ふしぎな声のする町で』(共に徳間書店)がある。フェリス女学院大学文学部非常勤講師