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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大場 敏明(オオバ トシアキ)
千葉大学医学部卒業。千葉大内科研修を経て、地域病院(柳原病院・船橋二和病院・東葛病院・三郷協立病院など)や診療所勤務。老人病院勤務時代、認知症(当時は痴呆症)医療の現実に疑問を感じ、2000年、埼玉県三郷市にクリニックふれあい早稲田を開業。認知症グループホームや通所介護事業所など六つの介護事業所を運営。医療・介護・地域(家族)の認知症ネットワーク構築を推進し、「認知症医療新時代、かかりつけ医が主役」を提言。三郷市認知症ネットワーク会議座長・市介護保険運営協議会委員・市介護認定審査会(元)会長・市医師会(元)理事・埼玉県保険医協会理事長 大場 敏明(オオバ トシアキ)
千葉大学医学部卒業。千葉大内科研修を経て、地域病院(柳原病院・船橋二和病院・東葛病院・三郷協立病院など)や診療所勤務。老人病院勤務時代、認知症(当時は痴呆症)医療の現実に疑問を感じ、2000年、埼玉県三郷市にクリニックふれあい早稲田を開業。認知症グループホームや通所介護事業所など六つの介護事業所を運営。医療・介護・地域(家族)の認知症ネットワーク構築を推進し、「認知症医療新時代、かかりつけ医が主役」を提言。三郷市認知症ネットワーク会議座長・市介護保険運営協議会委員・市介護認定審査会(元)会長・市医師会(元)理事・埼玉県保険医協会理事長 |
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もくじ情報:プロローグ 患者さんの「その人らしい生活と人生」を支えて(病院外来の限界と、かかりつけ医の役割;その人らしい生き方を支援。小規模多機能型居宅介護事業所の挑戦);第1章 「認知症急増時代」医療の主役は「かかりつけ医」に(急増する認知症、まもなく患者数500万人に;…(続く)
もくじ情報:プロローグ 患者さんの「その人らしい生活と人生」を支えて(病院外来の限界と、かかりつけ医の役割;その人らしい生き方を支援。小規模多機能型居宅介護事業所の挑戦);第1章 「認知症急増時代」医療の主役は「かかりつけ医」に(急増する認知症、まもなく患者数500万人に;あきらめず、患者さんの生活と人生を支える医療と介護へ ほか);第2章 「地域包活ケア時代」かかりつけ医が取り組む認知症医療(認知症の患者さんを地域で診ていくために;「もの忘れ外来」のすすめ ほか);第3章 認知症医療の重要なパートナー、認知症ケア(認知症介護の姿勢、もう一度根本から考え直してみましょう;もの忘れ外来と相談機能 ほか);第4章 家族と地域と「ともに歩むケア」が、患者さんを輝かせる(若年性認知症・家族の会;証言―若年性認知症の家族の会『ふれあい』 ほか)