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出版社名:SBクリエイティブ
出版年月:2017年4月
ISBN:978-4-7973-8947-0
190P 18cm
戦術の本質 戦いには不変の原理・原則がある/サイエンス・アイ新書 SIS-378
木元寛明/著
組合員価格 税込 990
(通常価格 税込 1,100円)
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「論理」と「科学」で勝利する 【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長をつとめた戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、「戦術の本質」を1冊にまとめました! 】リアリズムが支配する現代の戦場で、指揮官はどのように作戦を立案し、どうやって部隊を指揮・運用し、敵を撃破し、勝利を収めるのでしょうか? 勝利の「原理・原則」や「方程式」はあるのでしょうか? 本書では、陸上自衛隊で陸将補を務めた著者が、戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。また、兵法書として名高い『孫子』は、多くのビジネスマンに愛読されています。戦術を知ることは、ビジネスの世界での勝利にもつながることでしょう。
「論理」と「科学」で勝利する 【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長をつとめた戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、「戦術の本質」を1冊にまとめました! 】リアリズムが支配する現代の戦場で、指揮官はどのように作戦を立案し、どうやって部隊を指揮・運用し、敵を撃破し、勝利を収めるのでしょうか? 勝利の「原理・原則」や「方程式」はあるのでしょうか? 本書では、陸上自衛隊で陸将補を務めた著者が、戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。また、兵法書として名高い『孫子』は、多くのビジネスマンに愛読されています。戦術を知ることは、ビジネスの世界での勝利にもつながることでしょう。
内容紹介・もくじなど
リアリズムが支配する現代の戦場で、軍隊の指揮官はどのように作戦を立案し、どう部隊を指揮・運用し、敵を撃破して、勝利を収めるのでしょうか?戦場における戦いに必勝の「原理・原則」や「方程式」はあるのでしょうか?そこで本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。
もくじ情報:第1章 戦いには不変の原則がある(戦いの原則 戦いには守るべき基本と原則がある;目標(Objective) 目的・目標を確立し、徹底して追求せよ ほか);第2章 戦いの基盤(戦闘力その1 ナポレオンは「戦術を知らない」と酷評された;戦闘…(続く
リアリズムが支配する現代の戦場で、軍隊の指揮官はどのように作戦を立案し、どう部隊を指揮・運用し、敵を撃破して、勝利を収めるのでしょうか?戦場における戦いに必勝の「原理・原則」や「方程式」はあるのでしょうか?そこで本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。
もくじ情報:第1章 戦いには不変の原則がある(戦いの原則 戦いには守るべき基本と原則がある;目標(Objective) 目的・目標を確立し、徹底して追求せよ ほか);第2章 戦いの基盤(戦闘力その1 ナポレオンは「戦術を知らない」と酷評された;戦闘力その2 戦闘力使用の原理は集・散・動・静 ほか);第3章 戦いのサイエンス(攻撃機動の方式 まず迂回、次いで包囲の可能性を追求;迂回 防者に陣外決戦を強要 ほか);第4章 戦いのアート―指揮官の決断(旅団本部の幕僚組織 作戦を計画し、調整し、監督して指揮官を補佐する;意思決定の理論 状況判断プロセスは問題解決法 ほか);第5章 アートとサイエンスの叙事詩―戦史の華(各個撃破その1 日本海海戦はアートとサイエンスの精華;各個撃破その2 ナポレオンはガルダ湖畔で旧戦術を一変した ほか)
著者プロフィール
木元 寛明(キモト ヒロアキ)
1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後陸上自衛隊入隊。以降、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部で勤務。2008年以降は軍事史研究に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木元 寛明(キモト ヒロアキ)
1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後陸上自衛隊入隊。以降、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部で勤務。2008年以降は軍事史研究に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)