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出版社名:WAVE出版
出版年月:2017年11月
ISBN:978-4-86621-090-2
255P 19cm
古代天皇家と『日本書記』1300年の秘密 応神天皇と「日十大王」の隠された正体
仲島岳/著
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
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『日本書紀』に隠された謎を歴史ミステリーを紐解くような手法で大胆で斬新な仮説を読者に提示!   世界文化遺産への推薦決定で脚光を浴びる百舌鳥・古市古墳群。その代表的なものは大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)と誉田山古墳(伝応神天皇陵)であろう。しかし、この二つとも被葬者は実は特定されていない。では、本当は誰が葬られているのだろうか。  著者は言う。その謎を解くカギは、『日本書紀』にある、と。だが720年に成立した日本書紀は、天皇家の本当の系譜を巧妙なやり方で隠ぺいし、現代にいたるまで1300年もの間、その秘密を人々の目から隠し続けてきたのだ。
『日本書紀』に隠された謎を歴史ミステリーを紐解くような手法で大胆で斬新な仮説を読者に提示!   世界文化遺産への推薦決定で脚光を浴びる百舌鳥・古市古墳群。その代表的なものは大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)と誉田山古墳(伝応神天皇陵)であろう。しかし、この二つとも被葬者は実は特定されていない。では、本当は誰が葬られているのだろうか。  著者は言う。その謎を解くカギは、『日本書紀』にある、と。だが720年に成立した日本書紀は、天皇家の本当の系譜を巧妙なやり方で隠ぺいし、現代にいたるまで1300年もの間、その秘密を人々の目から隠し続けてきたのだ。
内容紹介・もくじなど
世界文化遺産への推薦決定で脚光を浴びる百舌鳥・古市古墳群。その代表が大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)と誉田山古墳(伝応神天皇陵)である。しかし、この二つとも実は被葬者が特定されていない。では、本当は誰が葬られているのだろうか。その謎を解く鍵は、『日本書紀』と謎の国宝「隅田八幡鏡」にある。だが720年に成立した『日本書紀』は、天皇家の本当の系譜を巧妙なやり方で隠蔽し、現代にいたるまで1300年もの間、その秘密を人々の目から隠し続けてきた。石渡信一郎史学を踏まえた新鋭歴史研究家が、満を持して謎の解明に挑戦する!
もくじ情報:プロローグ―古代史の新時代!一三〇〇年の「ヤマト中心史観」をこえて;序章 「謎の…(続く
世界文化遺産への推薦決定で脚光を浴びる百舌鳥・古市古墳群。その代表が大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)と誉田山古墳(伝応神天皇陵)である。しかし、この二つとも実は被葬者が特定されていない。では、本当は誰が葬られているのだろうか。その謎を解く鍵は、『日本書紀』と謎の国宝「隅田八幡鏡」にある。だが720年に成立した『日本書紀』は、天皇家の本当の系譜を巧妙なやり方で隠蔽し、現代にいたるまで1300年もの間、その秘密を人々の目から隠し続けてきた。石渡信一郎史学を踏まえた新鋭歴史研究家が、満を持して謎の解明に挑戦する!
もくじ情報:プロローグ―古代史の新時代!一三〇〇年の「ヤマト中心史観」をこえて;序章 「謎の4世紀」を征く崇神の正体―加耶系渡来勢力によるヤマト王権の成立まで;第1章 倭王朝と入り婿・応神の「新王朝」―男系イホキイリヒコ&ホムダマワカの謎を解く;第2章 「日十大王」の暗号―「応神=倭王武=昆支」説の真実味;第3章 皇統譜の秘密―六〇年倍数のミステリー!『日本書紀』編年構造の解読;第4章 後継・継体朝から531年のクーデターへ―欽明=ワカタケル大王の登場;エピローグ―応神(欽明)系と継体(敏達)系の王権相剋劇へ
著者プロフィール
仲島 岳(ナカジマ ガク)
1968年長野市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。歴史作家&編集者。出版社時代は、百五十冊ほどの単行本を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
仲島 岳(ナカジマ ガク)
1968年長野市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。歴史作家&編集者。出版社時代は、百五十冊ほどの単行本を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)