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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
仲島 岳(ナカジマ ガク)
1968年長野市生まれ。歴史作家&編集者。上智大学文学部新聞学科卒。長らく出版社勤務、百数十冊ほど単行本を編集担当。論文に講談社「群像」新人賞候補作(評論部門)の「三島由紀夫のトピカ」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 仲島 岳(ナカジマ ガク)
1968年長野市生まれ。歴史作家&編集者。上智大学文学部新聞学科卒。長らく出版社勤務、百数十冊ほど単行本を編集担当。論文に講談社「群像」新人賞候補作(評論部門)の「三島由紀夫のトピカ」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 なぜ「ヤマトタケル」は重要人物なのか?―英雄の位置と名(【基本理論】必要な知識として;ヤマトタケルのいない世界線―「景行ライン」のトリック1 ほか);第2章 シン・応神天皇論―外来神・「誉田八幡神」史観の展開(事績・挿話の乏しい、地味な天皇?;応神の特異さ・不思議さ―三運下げて合う「巨大古墳の被葬者」 ほか);第3…(続く)
もくじ情報:第1章 なぜ「ヤマトタケル」は重要人物なのか?―英雄の位置と名(【基本理論】必要な知識として;ヤマトタケルのいない世界線―「景行ライン」のトリック1 ほか);第2章 シン・応神天皇論―外来神・「誉田八幡神」史観の展開(事績・挿話の乏しい、地味な天皇?;応神の特異さ・不思議さ―三運下げて合う「巨大古墳の被葬者」 ほか);第3章 蘇我王朝のリアリティ―欽明天皇=蘇我稲目説を検証する(応神の子「ワカノケ皇子」の妙な存在感―『新撰姓氏録』のある秘密情報;欽明と稲目―登場・死・陵墓・家 ほか);第4章 ソガの展開/「太子」という企み―アメノタリシホコ史観で見直す飛鳥(敏達からの蘇我氏全盛期への動き;「敗れた男」と「消えた男」―「日神」の政権をゆるがした宗教戦争の本質 ほか);第5章 大転換!皇祖神プロジェクト―「建国者」信仰から新しい神祇制度へ(はじまりの「御諸山」―崇神天皇=「M・R」の王;崇神による「日神」祭祀と崇神霊の神格化 ほか)