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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
榎本 憲男(エノモト ノリオ)
1959年和歌山県生まれ。大学卒業後、西武セゾングループの文化事業部に勤務。その後東京テアトルにて映画事業に携わる。劇場支配人、番組編成担当、プロデューサー等を務め、退社。2011年、監督デビュー作「見えないほどの遠くの空を」の公開と同時に、同作の小説版を発表。16年『エアー2.0』が大藪春彦賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 榎本 憲男(エノモト ノリオ)
1959年和歌山県生まれ。大学卒業後、西武セゾングループの文化事業部に勤務。その後東京テアトルにて映画事業に携わる。劇場支配人、番組編成担当、プロデューサー等を務め、退社。2011年、監督デビュー作「見えないほどの遠くの空を」の公開と同時に、同作の小説版を発表。16年『エアー2.0』が大藪春彦賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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国際的な投資家・鷹栖祐二を刺殺した容疑者は、かつて渋谷の街でLSDを散布した新興宗教「一真行」の元信者だった。一種のマインドコントロールが疑われ、国家総合安全保障委員会(NCSC)兵器研究開発セクションの井澗紗理奈と、テロ対策セクションの弓削啓史が調査にあたることになる。2人は、和歌山にある一真行本部の近くに住む心理学者、山咲岳志のもとに向かう。…(続く)
国際的な投資家・鷹栖祐二を刺殺した容疑者は、かつて渋谷の街でLSDを散布した新興宗教「一真行」の元信者だった。一種のマインドコントロールが疑われ、国家総合安全保障委員会(NCSC)兵器研究開発セクションの井澗紗理奈と、テロ対策セクションの弓削啓史が調査にあたることになる。2人は、和歌山にある一真行本部の近くに住む心理学者、山咲岳志のもとに向かう。事件の背後に隠された恐るべき謀略とは?“巡査長 真行寺弘道”“DASPA 吉良大介”の人気作家が、沈みゆく日本を舞台に描くサスペンス巨篇。