ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:NHK出版
出版年月:2023年7月
ISBN:978-4-14-091280-5
245P 19cm
「新しい時代」の文学論 夏目漱石、大江健三郎、そして3.11後へ/NHKブックス 1280
奥憲介/著
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「明治」「戦後」につづく第三の“裂け目”後を、文学はいかに引き受けるのか―気鋭の批評家が、「一個の生」をキーワードに私たちの生きる態度を問う、渾身の一冊!
もくじ情報:はじめに―「新しい時代」から「新しい時代」へ;第1章 百年の淋しさ―漱石『こころ』からの呼びかけ(「淋しい人」からの手紙;「わたし」というたったひとつの個であるために;「淋しさ」が生む「恐ろしい力」;「先生」はなぜ死ななければならなかったのか;「新しい時代」のために);第2章 遅れてきた者の遍歴―大江健三郎の戦後(戦後という「新しい時代」の発見;六〇年安保と主体回復への葛藤;戦後の総括の試み;損なわれた生の救済と再生);第3章 …(続く)
「明治」「戦後」につづく第三の“裂け目”後を、文学はいかに引き受けるのか―気鋭の批評家が、「一個の生」をキーワードに私たちの生きる態度を問う、渾身の一冊!
もくじ情報:はじめに―「新しい時代」から「新しい時代」へ;第1章 百年の淋しさ―漱石『こころ』からの呼びかけ(「淋しい人」からの手紙;「わたし」というたったひとつの個であるために;「淋しさ」が生む「恐ろしい力」;「先生」はなぜ死ななければならなかったのか;「新しい時代」のために);第2章 遅れてきた者の遍歴―大江健三郎の戦後(戦後という「新しい時代」の発見;六〇年安保と主体回復への葛藤;戦後の総括の試み;損なわれた生の救済と再生);第3章 「新しい時代」の文学に向けて―3・11の「その後」をどう生きるか(3・11が生んだ「その後」;更新していく生と手渡される生);おわりに―たったひとつの個の一回限りの生
著者プロフィール
奥 憲介(オク ケンスケ)
1969年生まれ。文芸批評家。慶應義塾大学文学部卒業。東日本大震災、福島第一原発事故をきっかけに文学評論に取り組み始める。「開高健論―非当事者性というフロンティアを生きる」で2018年すばるクリティーク賞佳作。戦後文学、現代社会をテーマに文芸誌等に執筆をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥 憲介(オク ケンスケ)
1969年生まれ。文芸批評家。慶應義塾大学文学部卒業。東日本大震災、福島第一原発事故をきっかけに文学評論に取り組み始める。「開高健論―非当事者性というフロンティアを生きる」で2018年すばるクリティーク賞佳作。戦後文学、現代社会をテーマに文芸誌等に執筆をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)