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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
奥 憲介(オク ケンスケ)
文芸評論家。「開高健論―非当事者性というフロンティアを生きる」で2018年すばるクリティーク賞佳作。新聞、雑誌、ウェブメディア等に批評やエッセイを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 奥 憲介(オク ケンスケ)
文芸評論家。「開高健論―非当事者性というフロンティアを生きる」で2018年すばるクリティーク賞佳作。新聞、雑誌、ウェブメディア等に批評やエッセイを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 名もなき石ころとして忘れられていく;第1章 「イメージの詩」(1970) 期待はずれの歌;第2章 「どうしてこんなに悲しいんだろう」(1971) 歌の言文一致;第3章 「今日までそして明日から」(1971) 平凡で当たり前であること;第4章 「人間なんて」(1971) 若者の発見と青春の獲得;第…(続く)
もくじ情報:序章 名もなき石ころとして忘れられていく;第1章 「イメージの詩」(1970) 期待はずれの歌;第2章 「どうしてこんなに悲しいんだろう」(1971) 歌の言文一致;第3章 「今日までそして明日から」(1971) 平凡で当たり前であること;第4章 「人間なんて」(1971) 若者の発見と青春の獲得;第5章 「結婚しようよ」(1972) 挑発;第6章 「夏休み」(1971) 置き去りにしてきたもの;第7章 「ペニーレインでバーボン」(1974) はじまりの終わり;第8章 「人生を語らず」(1974) なぜ口を閉ざすのか;第9章 「襟裳岬」(1974) 岡本おさみと吉田拓郎;第10章 「我が身可愛く」(1976) 大人への階段;第11章 「おやじの唄」(1972) 死と誕生と別れと;第12章 「僕の一番好きな歌は」(1978) もう昔の歌はうたわない;第13章 「流星」(1979) たしかな事など何もない;第14章 「ペニーレインへは行かない」(1984) どうしてこんなに悲しくないんだろう;第15章 「家へ帰ろう」(2002) 中島みゆきからのメッセージと吉田拓郎の返歌;第16章 「慕情」(2012) 最後の「僕の歌」;終章 出発すること ひとりであること