|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
フォーセット,ロビン P.(フォーセット,ロビンP.)
英国ヨークシャー州(当時)セドバー生まれ。オックスフォード大学卒業後、1961年‐1970年ケニアで教鞭をとる。ユニバーシティ・コレッジ・ロンドンPh.D.(言語学)。グラモーガン大学、ウェールズ国立大学カーディフ校(現カーディフ大学)教授、同大学コンピュータ言語学研究所所長を経て、カーディフ大学名誉教授。国際システミック機能言語学会(ISFC)を創始。Continuum社およびEquinox社の研究書シリーズ監修のほか、国際ジャーナルFunctions of Language(Jhon Benjamins)顧問を務める フォーセット,ロビン P.(フォーセット,ロビンP.)
英国ヨークシャー州(当時)セドバー生まれ。オックスフォード大学卒業後、1961年‐1970年ケニアで教鞭をとる。ユニバーシティ・コレッジ・ロンドンPh.D.(言語学)。グラモーガン大学、ウェールズ国立大学カーディフ校(現カーディフ大学)教授、同大学コンピュータ言語学研究所所長を経て、カーディフ大学名誉教授。国際システミック機能言語学会(ISFC)を創始。Continuum社およびEquinox社の研究書シリーズ監修のほか、国際ジャーナルFunctions of Language(Jhon Benjamins)顧問を務める |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:本書の読者、来歴と使い方;言語モデル全般における統語論の位置づけ;過程構成と叙法の統語論―単一節の分析;確かな分析スキルの構築―十分な実用性を備えたガイドラインに向けて;最小統語理論―あ…(続く)
もくじ情報:本書の読者、来歴と使い方;言語モデル全般における統語論の位置づけ;過程構成と叙法の統語論―単一節の分析;確かな分析スキルの構築―十分な実用性を備えたガイドラインに向けて;最小統語理論―あくまでも簡潔に;中核動詞beingの特殊な用法とそれに関連する概念;少憩―これまでのまとめとシステミック機能文法の全体像;助動詞の3タイプ、「主題」および「新出性」の各1タイプ;肯否極性、「対比の新出性」、および予備的ガイドライン(改良叙法テストを含む);過程構成の統語論―主語および補語としての参与役割;叙法の統語論;状況要素と付加詞の統語論;過程構成の統語論―さらなる5つの概念;新しい3つの要素―不定詞、助動詞拡張部、呼称;節分析のための全ガイドライン;最後の分析課題;単一節を超えて―新しい2つの様相