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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊多波 碧(イタバ ミドリ)
1972年、新潟県生まれ。信州大学卒業。2001年、作家デビュー。23年、「名残の飯」シリーズで、第十二回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊多波 碧(イタバ ミドリ)
1972年、新潟県生まれ。信州大学卒業。2001年、作家デビュー。23年、「名残の飯」シリーズで、第十二回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「苦しみを抱えた人たちを救いたい。事件が起きる前に」今にも過ちを犯しそうな人に声をかけては、犯罪を未然に防ぐ、昭嶋署生活安全課に勤務する森山尚美。「警察の出番は事件が起きてから」とグチりながらも、相棒を務める久住達樹。ふたりはいつも、心に悪魔が入り込んでしまった人を“喫茶ひまわり”へ連れて行く。なぜならマスターの作る、懐かしくて頬が落ちそうな料理は、食べた人の凍った心を解かすから。大切な誰か…(続く)
「苦しみを抱えた人たちを救いたい。事件が起きる前に」今にも過ちを犯しそうな人に声をかけては、犯罪を未然に防ぐ、昭嶋署生活安全課に勤務する森山尚美。「警察の出番は事件が起きてから」とグチりながらも、相棒を務める久住達樹。ふたりはいつも、心に悪魔が入り込んでしまった人を“喫茶ひまわり”へ連れて行く。なぜならマスターの作る、懐かしくて頬が落ちそうな料理は、食べた人の凍った心を解かすから。大切な誰かのために罪を犯そうとする人々に、おせっかいな警察官コンビと絶品料理が奇跡を起こす。涙が滲み、胸にほのかな灯りがともるミステリ。