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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
麻根 重次(アサネ ジュウジ)
1986年生まれ。信州大学大学院で進化生物学を専攻し、その後現在まで公務員として勤務。2023年、『赤の女王の殺人』で島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 麻根 重次(アサネ ジュウジ)
1986年生まれ。信州大学大学院で進化生物学を専攻し、その後現在まで公務員として勤務。2023年、『赤の女王の殺人』で島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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若くして妻を喪い失意に沈むクランは、人類初の冷凍睡眠実験に参加する。さまざまな事情を抱えた男女7名…(続く)
若くして妻を喪い失意に沈むクランは、人類初の冷凍睡眠実験に参加する。さまざまな事情を抱えた男女7名は「テグミネ」という繭のような装置で永きにわたる眠りについた。―そして、1000年後。目覚めたクランたちはテグミネのなかでミイラと化した仲間の他殺体を発見する。犯人は誰なのか。施設内を調査する彼らが発見したのは、さらなる“顔のない死体”で―俊英が魅せる、本格ミステリの新たな地平。