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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
麻根 重次(アサネ ジュウジ)
1986年生まれ。信州大学大学院で進化生物学を専攻し、その後現在まで公務員として勤務。2023年、『赤の女王の殺人』で島田荘司選 第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 麻根 重次(アサネ ジュウジ)
1986年生まれ。信州大学大学院で進化生物学を専攻し、その後現在まで公務員として勤務。2023年、『赤の女王の殺人』で島田荘司選 第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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吹雪のテントで発見された若い夫婦の遭難死体。夫の体には小さな雪ダルマがいくつも載せられており、妻は夫の切り取られた小指を握っていた。この怪奇きわまる事故現場が物語る驚愕の真相とは?(スノウマンの葬列」)―異様な状況下で発生するミステリアスな事件の数々に、安曇野の謎解きコンサルタント「オフィスレイヴン」の女性所長・真々部律香が挑む!本格推理の醍醐味を存分に堪能できる五つの犯罪物語。