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出版社名:翔泳社
出版年月:2025年1月
ISBN:978-4-7981-8880-5
223P 19cm
失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング
坂田幸樹/著
組合員価格 税込 1,663
(通常価格 税込 1,848円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「心理的安全性」「効率化」「数値化・言語化」「仮説思考」……上手に使いこなすには具体と抽象で考える[本書で紹介する失敗例の一部]・「心理的安全性」を確保するために相談しやすい雰囲気をつくったのに、離職率が上昇した~心理的安全性~・「効率化」のためにリモートワークを導入したのに、チームのエンゲージメントが低下した~効率化~・「数値化・言語化」された日報を読んでも、現場の問題に気づけなかった~数値化・言語化~ etc●多くのマネージャーが陥る思考の落とし穴皆さんは、上記のような問題に直面したことはないでしょうか?マネジメントに役立つ「心理的安全性」や「数値化・言語化」などのマネジメント術…(続く
内容紹介:「心理的安全性」「効率化」「数値化・言語化」「仮説思考」……上手に使いこなすには具体と抽象で考える[本書で紹介する失敗例の一部]・「心理的安全性」を確保するために相談しやすい雰囲気をつくったのに、離職率が上昇した~心理的安全性~・「効率化」のためにリモートワークを導入したのに、チームのエンゲージメントが低下した~効率化~・「数値化・言語化」された日報を読んでも、現場の問題に気づけなかった~数値化・言語化~ etc●多くのマネージャーが陥る思考の落とし穴皆さんは、上記のような問題に直面したことはないでしょうか?マネジメントに役立つ「心理的安全性」や「数値化・言語化」などのマネジメント術がありますが、それらを使いこなすのは簡単ではありません。それらを使いこなすためにはまず、「マネージャーの思考術」を身につけていることが大前提です。たとえエース級のプレイヤーがマネージャーになっても、同じように活躍できるとは限りません。なぜならマネージャーになると、現場のすべての事象を直接見ることが難しくなり、間接的に入ってくる情報をもとに判断しなくてはならないからです。本書を読んで、抽象化/具体化の思考を上手く切り替えて現場をマネジメントする思考術を身につけましょう。●本書の特長本書では問題解決によく活用される11のマネジメント術を取り上げ、その失敗理由を解説します。抽象化/具体化の思考法と組み合わせた実行性の高い問題解決法が身につくでしょう。著者自身の経験や、著者が国内外で大企業から中小企業、スタートアップまでを支援する中で実際に見てきた失敗事例をもとに解説。各節には演習問題「思考のトレーニング」があるので、知識の定着に役立ちます。また、本書の読者特典として、本書で扱っている11のマネジメント術の誤用や使用上の注意点をまとめた「チーム運営に役立つ11のマネジメント術チェックリスト」をプレゼント。[目次]序章 マネージャーになった途端に成果が出ない理由第1章 場をつくる1 チームの心理的安全性2 メンバーの多様化3 効率化第2章 問題を発見する4 数値化・言語化5 三現主義6 仮説思考第3章 解決策を考える7 即断即決8 アジャイル化9 標準化第4章 適切な解像度で伝える10 上司への報連相11 現場へのフィードバック
あらゆる問題解決のカギは「具体化」と「抽象化」にある!エース級のプレイヤーがマネージャーになっても、同じように活躍できるとは限りません。なぜなら、マネージャーになると、直接見聞きした情報だけでなく、間接的に入ってくる情報をも活用してチームを導くスキルが求められるからです。多くの情報を俯瞰して抽象化することもマネジメントに大切な考え方です。心理的安全性や数値化・言語化、仮説思考など、問題解決に役立つマネジメント術を使っているのに思うような成果が出なかったり、逆効果になったりしていませんか?本書では、それを回避するために必要な大前提の思考術「具体/抽象」を解説しています。本書で、あらゆる問題解決に通用する「具体化して考えること」と「抽象化して考えること」という両面の思考術を身につけましょう!
もくじ情報:序章 なぜいま、マネージャーの思考術が求められているのか?(マネージャーの思考術を身につけるべき理由;マネージャーとプレイヤーの違い;デジタル改革で難易度と重要性を増すマネージャーの役割;会社は抽象化でできている;正しい問題解決は具体と抽象を行き来する);第1章 場をつくる(チームの心理的安全性;メンバーの多様化;効率化);第2章 問題を発見する(数値化・言語化;三現主義;仮説思考);第3章 解決策を考える(即断即決;アジャイル化;標準化);第4章 適切な解像度で伝える(上司への報連相;現場へのフィードバック)
著者プロフィール
坂田 幸樹(サカタ コウキ)
IGPIグループ共同経営者、IGPIシンガポール取締役CEO、JBIC IG Partners取締役。早稲田大学政治経済学部卒、IEビジネススクール経営学修士(MBA)、ITストラテジスト。大学卒業後、キャップジェミニ・アーンスト&ヤング(現クニエ)に勤務し、日本コカ・コーラを経て、創業期のリヴァンプに入社。アパレル企業、ファストフードチェーン、システム会社などへのハンズオン支援に従事。その後、支援先のシステム会社にリヴァンプから転籍して代表取締役に就任。退任後、経営共創基盤(IGPI)に入社。2013年にGPIシンガポールを立ち上げるためシンガポールに拠点を移す…(続く
坂田 幸樹(サカタ コウキ)
IGPIグループ共同経営者、IGPIシンガポール取締役CEO、JBIC IG Partners取締役。早稲田大学政治経済学部卒、IEビジネススクール経営学修士(MBA)、ITストラテジスト。大学卒業後、キャップジェミニ・アーンスト&ヤング(現クニエ)に勤務し、日本コカ・コーラを経て、創業期のリヴァンプに入社。アパレル企業、ファストフードチェーン、システム会社などへのハンズオン支援に従事。その後、支援先のシステム会社にリヴァンプから転籍して代表取締役に就任。退任後、経営共創基盤(IGPI)に入社。2013年にGPIシンガポールを立ち上げるためシンガポールに拠点を移す。現在は3拠点、8国籍のチームで日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。IGPIグループを日本発のグローバルファームにすることが人生の目標(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)