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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
〓橋 茂(タカハシ シゲル)
ソーシャル・コーディネーター。ネット選挙コンサルタント。株式会社VoiceJapan、株式会社世論社代表取締役。「選挙ドットコム」顧問。1960年、長野県上田市生まれ。2000年の長野県知事選で、ネットを駆使して田中康夫氏を当選に導いたことをきっかけに、政治家のネット活用をサポートする会社を創業。06年、選挙のデータベースサイト「ザ・選挙」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 〓橋 茂(タカハシ シゲル)
ソーシャル・コーディネーター。ネット選挙コンサルタント。株式会社VoiceJapan、株式会社世論社代表取締役。「選挙ドットコム」顧問。1960年、長野県上田市生まれ。2000年の長野県知事選で、ネットを駆使して田中康夫氏を当選に導いたことをきっかけに、政治家のネット活用をサポートする会社を創業。06年、選挙のデータベースサイト「ザ・選挙」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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インターネットを使った選挙運動が解禁されてから10年余り、有権者が候補者の情報を得る手段としてSNSやYouTubeなどの重要度が年々高まっている。しかし、ネットは簡単に情報を拡散できることもあり、偽情報が広がりやすい。さらに今後はAIの活用も進んでいき、やがて政策決定に大きな影響を与えることが予想される。選挙、そして民主主義に多大な影響を与えるSNSやAIをどう扱うべきか。ネットと選挙の健全な在り方を提示する。
もくじ情報:第1章 2024年の選挙シーンを席巻したSNSの台頭;第2章 2024年の兵庫県知事選で広がった闇;第3章 「選挙の神様」藤川晋之助;第4章 「ネット選挙」黎明期と公職選挙法;第5章 偽・誤情報を選挙から排除するには;第6章 間違いだらけのネット戦略からAI活用へ