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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
羽根田 治(ハネダ オサム)
1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 羽根田 治(ハネダ オサム)
1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本各地…(続く)
日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温疾患、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。
もくじ情報:高体温疾患の恐怖―沖縄・西表島;春の爆弾低気圧―八ヶ岳、谷川岳;十月のブリザード―北アルプス・白馬岳;吹雪にかき消えたルート―北アルプス・白馬乗鞍岳;スキーツアー中の雪崩事故―八甲田山・前嶽;冬山登山基地を襲った雪崩―北アルプス・槍平;ゴールデンウィークの低体温症―北アルプス・白馬岳、爺ヶ岳、穂高岳;被雷のち骨折―大峰山系・行者還岳、弥山;幻覚に翻弄された山中彷徨―大峰山系・釈迦ヶ岳;明暗を分けた分岐点―奥秩父・和名倉山;単独で山中を彷徨した八日間―奥秩父・飛龍山;思い込みが招いた道迷いと滑落―足尾山地・皇海山