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出版社名:勉誠社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-585-32074-6
694,9P 22cm
洛中洛外図屏風の歴史学 歴博甲本から吉川史料館本まで
大塚活美/著
組合員価格 税込 11,880
(通常価格 税込 13,200円)
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内容紹介・もくじなど
洛中洛外図屏風についての既発表論文十五本を最新の知見より改訂し、研究史、名称、受容と伝来、系統分類、景観年代、金雲の形状、貼り札について考察した新稿十五本を加えた、研究の集大成。室町時代後期の洛中洛外図のみならず、江戸時代前期・中期の作品も取り上げ、洛中洛外図屏風を体系的に明らかにする。関連作品を網羅した作品一覧、貼り札のある作品の文字を書き起こした貼り札一覧も収載。歴史学、美術史、建築学、文化史など広く隣接分野に寄与する画期的成果。
もくじ情報:第一部 洛中洛外図屏風とは何か(江戸時代の洛中洛外図の研究状況;洛中洛外図の名称について ほか);第二部 室町時代後期の洛中洛外図屏風(上杉本洛中洛…(続く
洛中洛外図屏風についての既発表論文十五本を最新の知見より改訂し、研究史、名称、受容と伝来、系統分類、景観年代、金雲の形状、貼り札について考察した新稿十五本を加えた、研究の集大成。室町時代後期の洛中洛外図のみならず、江戸時代前期・中期の作品も取り上げ、洛中洛外図屏風を体系的に明らかにする。関連作品を網羅した作品一覧、貼り札のある作品の文字を書き起こした貼り札一覧も収載。歴史学、美術史、建築学、文化史など広く隣接分野に寄与する画期的成果。
もくじ情報:第一部 洛中洛外図屏風とは何か(江戸時代の洛中洛外図の研究状況;洛中洛外図の名称について ほか);第二部 室町時代後期の洛中洛外図屏風(上杉本洛中洛外図成立の一試論―輿に乗る貴人;洛中洛外図にみる下京の暮らし ほか);第三部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(一)(江戸時代の洛中洛外図;江戸時代の洛中洛外図の主題と構図について―二条城前の行列を手掛かりに ほか);第四部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(二)(舟木本洛中洛外図の構想について―「当関白」の牛車を手掛かりに;「舟木本洛中洛外図」再考 ほか);第五部 江戸時代中・後期の洛中洛外図屏風(佛教大学本系統洛中洛外図について―甲群、乙群、丙群の三つの系統;住吉具慶本洛中洛外図作品群の描写内容と特徴―江戸時代中期の洛中洛外図屏風の研究 ほか);終章 まとめと課題
著者プロフィール
大塚 活美(オオツカ カツミ)
1959年、滋賀県に生まれる。立命館大学文学部史学科日本史学専攻を卒業後、1982年より京都府に学芸員として勤務(京都府立総合資料館、京都文化博物館、京都学・歴彩館)。その間に佛教大学歴史学科修士課程を修了。認証アーキビスト。退職後は京都府立大学非常勤講師。滋賀県高島市と竜王町の文化財保護審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大塚 活美(オオツカ カツミ)
1959年、滋賀県に生まれる。立命館大学文学部史学科日本史学専攻を卒業後、1982年より京都府に学芸員として勤務(京都府立総合資料館、京都文化博物館、京都学・歴彩館)。その間に佛教大学歴史学科修士課程を修了。認証アーキビスト。退職後は京都府立大学非常勤講師。滋賀県高島市と竜王町の文化財保護審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)