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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大塚 活美(オオツカ カツミ)
1959年、滋賀県に生まれる。立命館大学文学部史学科日本史学専攻を卒業後、1982年より京都府に学芸員として勤務(京都府立総合資料館、京都文化博物館、京都学・歴彩館)。その間に佛教大学歴史学科修士課程を修了。認証アーキビスト。退職後は京都府立大学非常勤講師。滋賀県高島市と竜王町の文化財保護審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大塚 活美(オオツカ カツミ)
1959年、滋賀県に生まれる。立命館大学文学部史学科日本史学専攻を卒業後、1982年より京都府に学芸員として勤務(京都府立総合資料館、京都文化博物館、京都学・歴彩館)。その間に佛教大学歴史学科修士課程を修了。認証アーキビスト。退職後は京都府立大学非常勤講師。滋賀県高島市と竜王町の文化財保護審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一部 洛中洛外図屏風とは何か(江戸時代の洛中洛外図の研究状況;洛中洛外図の名称について ほか);第二部 室町時代後期の洛中洛外図屏風(上杉本洛中洛…(続く)
もくじ情報:第一部 洛中洛外図屏風とは何か(江戸時代の洛中洛外図の研究状況;洛中洛外図の名称について ほか);第二部 室町時代後期の洛中洛外図屏風(上杉本洛中洛外図成立の一試論―輿に乗る貴人;洛中洛外図にみる下京の暮らし ほか);第三部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(一)(江戸時代の洛中洛外図;江戸時代の洛中洛外図の主題と構図について―二条城前の行列を手掛かりに ほか);第四部 江戸時代前期の洛中洛外図屏風(二)(舟木本洛中洛外図の構想について―「当関白」の牛車を手掛かりに;「舟木本洛中洛外図」再考 ほか);第五部 江戸時代中・後期の洛中洛外図屏風(佛教大学本系統洛中洛外図について―甲群、乙群、丙群の三つの系統;住吉具慶本洛中洛外図作品群の描写内容と特徴―江戸時代中期の洛中洛外図屏風の研究 ほか);終章 まとめと課題