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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山藤 夏郎(サントウ ナツオ)
1974年生まれ。広島大学大学院社会科学研究科修了、博士(学術)。現在、(台湾)國立政治大學日本語文學系副教授。日本古典文学(中世漢文学)専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山藤 夏郎(サントウ ナツオ)
1974年生まれ。広島大学大学院社会科学研究科修了、博士(学術)。現在、(台湾)國立政治大學日本語文學系副教授。日本古典文学(中世漢文学)専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 一つのものが二つに分かれるということ―万物の《根源》とは何か;2 生々流転する世界の中にあって絶対に変化することのないたった一つだけのもの;3 〈文〉の世界の脱中心的構造―《古》への回帰;4 象徴・引用・注釈・集成―《混沌未分》への帰還を目指して;5 脱人間としての〈文人〉―何ものでもないからこそ何ものにもなれる;6 パ…(続く)
もくじ情報:1 一つのものが二つに分かれるということ―万物の《根源》とは何か;2 生々流転する世界の中にあって絶対に変化することのないたった一つだけのもの;3 〈文〉の世界の脱中心的構造―《古》への回帰;4 象徴・引用・注釈・集成―《混沌未分》への帰還を目指して;5 脱人間としての〈文人〉―何ものでもないからこそ何ものにもなれる;6 パルマコン(薬=毒)としての古典―古典は死ななければならない;7 《根源》への媒介としての〈象〉―なぜ「聖人は象を立てて以て意を尽くす」ことができるのか;8 古典の中の非対称的次元差構造―象徴記号としての〈山〉;9 〈古型〉としての四季―陰陽の原理を考える