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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 お城争奪戦(姫路城―城の用地を手にするために姫路市がとった奇策;和歌山城―城の下賜をめぐる旧紀州藩士と和歌山市の争い ほか);第二章 執念の保存運動(松本城―破却が決まるも地元有力者が天守保存に動き出す;刈谷城―一〇年越しで保存を実現させた旧藩士の執念 ほか);第三章 皇室の城になる(名古屋城―宮内省のバックアップにより取り壊しを回避;彦根城―明治天皇の特旨により保存への道がはじまる ほか);第四章 …(続く)
もくじ情報:第一章 お城争奪戦(姫路城―城の用地を手にするために姫路市がとった奇策;和歌山城―城の下賜をめぐる旧紀州藩士と和歌山市の争い ほか);第二章 執念の保存運動(松本城―破却が決まるも地元有力者が天守保存に動き出す;刈谷城―一〇年越しで保存を実現させた旧藩士の執念 ほか);第三章 皇室の城になる(名古屋城―宮内省のバックアップにより取り壊しを回避;彦根城―明治天皇の特旨により保存への道がはじまる ほか);第四章 お殿様、城を取り戻す(会津若松城―戦場となった城跡を日本の公園の父が整備;高田城―多額の借金を抱えながらも士族の育英・福祉事業を展開 ほか)