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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。文学博士。「JR東日本・大人の休日倶楽部」など、生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。文学博士。「JR東日本・大人の休日倶楽部」など、生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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すごい“逆賊”がいた!開明派として幕府を最後まで支え続け、東郷平八郎元帥に感謝された男の波乱の生涯。
もくじ情報:第一章 旗本の名家に生まれる 文武に秀でた気鋭の俊才(三河譜代の名門小栗家;独立不羈の精神に富む;エリート街道をひた走るしての渡米);第二章 忠順を変えた世界一周 外交使節としての渡米(遣米使節団として太平洋を横断する;アメリカで西洋文明に衝撃を受ける;世界を一周しての帰国);第三章 内憂外患の最前線に立つ 開明派官僚としての苦悩(外交方針をめぐり…(続く)
すごい“逆賊”がいた!開明派として幕府を最後まで支え続け、東郷平八郎元帥に感謝された男の波乱の生涯。
もくじ情報:第一章 旗本の名家に生まれる 文武に秀でた気鋭の俊才(三河譜代の名門小栗家;独立不羈の精神に富む;エリート街道をひた走るしての渡米);第二章 忠順を変えた世界一周 外交使節としての渡米(遣米使節団として太平洋を横断する;アメリカで西洋文明に衝撃を受ける;世界を一周しての帰国);第三章 内憂外患の最前線に立つ 開明派官僚としての苦悩(外交方針をめぐり幕閣の不興を買う;朝廷や雄藩との対決路線をとる;軍制改革に挑む;幕府の財政を支える);第四章 幕府の近代化路線の旗手となる フランスの援助(横須賀製鉄所の建設を目指す;フランス財政援助を引き出す;兵庫商社の設立による貿易統制と紙幣発行);第五章 逆賊の幕臣として死す 戊辰戦争の裏側(最後の将軍徳川慶喜との微妙な関係;戊辰戦争の引き金となった薩摩藩邸焼き討ち;退けられた抗戦論と知行所への土着;新政府に処刑される);第六章 小栗の遺産と名誉回復の道 明治国家を支えた要人の評価(忠順の遺族と姻戚関係になった大隈重信の庇護;福沢諭吉からの高い評価;東郷平八郎が忠順の孫に送った謝辞)