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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-00-603358-3
290P 15cm
復興の書店/岩波現代文庫 社会 358
稲泉連/著
組合員価格 税込 1,198
(通常価格 税込 1,331円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本は「生活必需品」だった--被災地で本を売ることに懐疑的だった書店員たちは、本を求める多くの人と出会う中で、矜持や喜びを取り戻してゆく。二〇一一年の東日本大震災で甚大な被害をうけた書店の復興に向けた苦闘を描き静かな感動を呼んだ名著に、二四年の能登地震で被災した書店の取材記を増補する。解説=日野剛広
本は「生活必需品」だった―被災地で本を売ることに懐疑的だった書店員たちは、本を求める多くの人と出会う中で、矜持や喜びを取り戻してゆく。二〇一一年の東日本大震災で甚大な被害をうけた書店の復興に向けた苦闘を描き静かな感動を呼んだ名著に、二四年の能登半島地震で被災した書店の取材記を増補する。
も…(続く
内容紹介:本は「生活必需品」だった--被災地で本を売ることに懐疑的だった書店員たちは、本を求める多くの人と出会う中で、矜持や喜びを取り戻してゆく。二〇一一年の東日本大震災で甚大な被害をうけた書店の復興に向けた苦闘を描き静かな感動を呼んだ名著に、二四年の能登地震で被災した書店の取材記を増補する。解説=日野剛広
本は「生活必需品」だった―被災地で本を売ることに懐疑的だった書店員たちは、本を求める多くの人と出会う中で、矜持や喜びを取り戻してゆく。二〇一一年の東日本大震災で甚大な被害をうけた書店の復興に向けた苦闘を描き静かな感動を呼んだ名著に、二四年の能登半島地震で被災した書店の取材記を増補する。
もくじ情報:プロローグ;一章 本は「生活必需品」だった;二章 福島に灯りをともす;三章 移動書店の人々;四章 ジュンク堂の「阪神」と「東北」;五章 飯舘村に「本のある風景」を;六章 復興の書店;エピローグ;補章 能登の書店
著者プロフィール
稲泉 連(イナイズミ レン)
1979年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。ノンフィクション作家。『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞(2005年)、『パラリンピックと日本人―アナザー 1964』(小学館新書)で第35回ミズノスポーツライター賞最優秀賞(2024年度)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
稲泉 連(イナイズミ レン)
1979年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。ノンフィクション作家。『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞(2005年)、『パラリンピックと日本人―アナザー 1964』(小学館新書)で第35回ミズノスポーツライター賞最優秀賞(2024年度)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)