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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
稲泉 連(イナイズミ レン)
1979年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を当時最年少の26歳で受賞。他の著書に『パラリンピックと日本人 アナザー1964』(小学館新書、2024年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲泉 連(イナイズミ レン)
1979年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』(中公文庫)で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を当時最年少の26歳で受賞。他の著書に『パラリンピックと日本人 アナザー1964』(小学館新書、2024年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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子供時代、伝説のキグレサーカスで暮らした著者が四十年近い歳月を経て、当時テント村でともに暮らした芸人たちの物語を取材する。華々しい非日常の世界を生きた当時の記憶と、サーカスから離れた社会で直面する現実とのはざまで、理想の生活を求める人々を切実に描き出した私的ノンフィクションの新たな傑作。
もくじ情報:プロローグ ひとかけらの記憶の断片から1;第一章 終わらない祭りの中で ひとかけらの記憶の断片から2;第二章 サーカス芸人、女三代 ひとかけらの記憶の断片から3;第三章 サーカスの男たち ひとかけらの記憶の断片から4;第四章 二人の道化師;第五章 最後のサーカスの子;エピローグ ひとかけらの記憶の断片から5