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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中野 信子(ナカノ ノブコ)
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中野 信子(ナカノ ノブコ)
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「あの人は一体なにを考えているのだろう」「どうして、いつも私に冷たいのかな」「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」人間は社会的存在ですから、どうしても周囲の人のことが気になります。では、どうすれば人のことがわかるのか。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな臆測に惑わされることは少なくなります。親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも…人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。その仕組みを、本書でわかりやすく解説していきます。
もくじ情報:第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く(あなたに敵意を持って接してくる人は、たいてい「自分への敵意」を勝手に感じている;あなたのことを妬む人は、自分とあなたが似ていると感じている ほか);第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン(他人の不倫を異常に批判する人は「正義中毒」かもしれない;車や時計などを次々と買い替える人には、浮気性が多い ほか);第3章 人間関係の問題はこうやって解決する(周囲から浮いている人間には、浮いている人間なりの理由がある;自信満々に見える人に対し、臆する必要はない。その人の自信には、なにも根拠がないのだから ほか);第4章 脳がわかれば、人がわかる(人間は本能的に群れたがり、身内びいきをしたがる生きもの;男性ならではの油断を見抜く力があれば、「普通のおばちゃん」でも、男を手玉にとれる ほか)