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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
桃井 すもも(モモイ スモモ)
著作「エリザベートが消した愛」が2025年にアルファポリス主催 第18回恋愛小説大賞で優秀賞を受賞。同作を改稿・改題し、デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桃井 すもも(モモイ スモモ)
著作「エリザベートが消した愛」が2025年にアルファポリス主催 第18回恋愛小説大賞で優秀賞を受賞。同作を改稿・改題し、デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一…(続く)
伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一人静かに暮らすエリザベート。一人で生きる決意をした彼女は、デマーリオへの想いと決別することを決める。幼いころから彼女を見守ってきた司祭・マーキスは、そんなエリザベートを複雑な表情で見つめ―。マーキスの作った聖水の力でデマーリオへの愛を消したエリザベートだがデマーリオはエリザベートとの結婚を強く望み…