|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
桃井 すもも(モモイ スモモ)
2026年「皆様どうぞ私をお忘れください。―エリザベートが消した愛―」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桃井 すもも(モモイ スモモ)
2026年「皆様どうぞ私をお忘れください。―エリザベートが消した愛―」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
王太子妃であったレベッカは、子宝に恵まれなかったことから王太子と離縁。と同時に、伯爵家当主であり王太子の最側近であるアルバートに下賜され、婚姻を結ぶことに…(続く)
王太子妃であったレベッカは、子宝に恵まれなかったことから王太子と離縁。と同時に、伯爵家当主であり王太子の最側近であるアルバートに下賜され、婚姻を結ぶことに―。怒濤のようにはじまった再婚生活。てっきり政略結婚だとばかりおもっていたのに、再婚相手のアルバートは鉄面皮の無表情ながらもレベッカに優しくて…それどころか、溺愛!?はじまった伯爵家での愉快な新婚生活。そんな中、レベッカの後釜にすわった新・王太子妃に呼び出されて―。