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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年、神奈川県生まれ。歴史学者。関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年、神奈川県生まれ。歴史学者。関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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昨今の戦国時代の研究は、権力論だけにとどまるわけにはいかな…(続く)
昨今の戦国時代の研究は、権力論だけにとどまるわけにはいかなくなった。同様に領国内の支配だけに目を向ければいい、という考え方も通用しなくなっている。戦国大名権力を構成する経済が避けられがちで、大名間の抗争のみに目を奪われるだけでは、ことの本質を見誤ることになるだろう。(おわりにより)―良質な史料から知られざる戦国史の一面をつまびらかにする。戦国像を更新する一冊!
もくじ情報:第一章 戦国大名と御用商人;第二章 鉄砲・金銀・兵糧―商人が動かした戦国;第三章 堺・博多の豪商と、信長・光秀・秀吉;第四章 南蛮貿易とキリスト教;第五章 文禄・慶長の役と商人;第六章 家康の経済外交と大坂の陣