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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宮原 哲(ミヤハラ アキラ)
西南学院大学教授。米国ペンシルベニア州立大学大学院で修士号、博士号(スピーチ・コミュニケーション)取得後、ペンシルベニア州立ウェスト・チェスター大学でコミュニケーション学の専門科目(説得、コミュニケーション理論、グループ、組織など)を担当。1986年から現職。1996年から硬式野球部、2007年空手道部長、正課外活動での学生の指導に当たる。学外では「コミュニケーションとは」に関する理解を深めるため企業、病院、自治体などで講演、研修講師を務め、新聞連載、コメンテーターとしてテレビ、ラジオ出演 宮原 哲(ミヤハラ アキラ)
西南学院大学教授。米国ペンシルベニア州立大学大学院で修士号、博士号(スピーチ・コミュニケーション)取得後、ペンシルベニア州立ウェスト・チェスター大学でコミュニケーション学の専門科目(説得、コミュニケーション理論、グループ、組織など)を担当。1986年から現職。1996年から硬式野球部、2007年空手道部長、正課外活動での学生の指導に当たる。学外では「コミュニケーションとは」に関する理解を深めるため企業、病院、自治体などで講演、研修講師を務め、新聞連載、コメンテーターとしてテレビ、ラジオ出演 |
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もくじ情報:第1章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とは(なぜ疑問が失われたのか―3つの構造的要因;AI時代に求められる「考える」こと;「考える」を可能にするコミュニケーション教育へ;理論から実践へ―循環…(続く)
もくじ情報:第1章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とは(なぜ疑問が失われたのか―3つの構造的要因;AI時代に求められる「考える」こと;「考える」を可能にするコミュニケーション教育へ;理論から実践へ―循環を確かめる);第2章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(1)Dコート、スポーツ鬼ごっこ、硬式野球部の事例を通して(Dコートで習得するディスカッションの基本;スポーツ鬼ごっこで鍛える「ともに考える」力;「考える」で強くなった硬式野球部);第3章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(2)エストニアのソーシャルアントレプレナーシップ教育導入中の奈良県宇陀市の事例を通して(ソーシャルアントレプレナーシップ研修の内容;「語り」から見えるエストニア研修の成果);第4章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とその効果測定 なぜ測るか、どう測るか(なぜ、何を測定するのか―「測れないものは育てられない」から内面的変化へ;DIT‐B検査という解決策―価値観を測り、成長を支援する;事前測定と研修中の支援―出発点の把握から変化の兆候まで;事後測定と振り返りワーク―数値を体験に結びつける学び);第5章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の今後の展望(ブリコラージュ的実装―「今あるもの」から始める;現場での実装例―学校と企業における具体的アプローチ;場を整える―6段階が機能する“場づくり”;実践を支え、磨き続ける―測定、コミュニティ、そしてあなたの現場へ)