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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
竹内 健児(タケウチ ケンジ)
臨床心理士、公認心理師。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修認定退学。トゥレーヌ甲南学園カウンセラー(在仏)、奈良産業大学、京都光華女子大学、徳島大学准教授、立命館大学大学院人間科学研究科教授等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 竹内 健児(タケウチ ケンジ)
臨床心理士、公認心理師。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修認定退学。トゥレーヌ甲南学園カウンセラー(在仏)、奈良産業大学、京都光華女子大学、徳島大学准教授、立命館大学大学院人間科学研究科教授等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「支援に活かす」から「支援そのもの」へ。心理検査の実施工程全体も、検査結果報告書も、フィードバック面接のやりとりも、すべて心理支援である。事例とコメントを通して心理検査フィードバックの可能性を探求するシリーズ第3集。
もくじ情報:第1章 支援としてのフィードバック;第2章 就学前児童の巡回発達相談における継続的な発達検査 検査結果をいつどこまで伝えるか;第3章 学校を訪問して実施した検査により支援級へとつながった小学校5年生男児の事例;第4章 不適応に悩む10代後半女性が自己理解に向き合うきっかけとして心理検査を活用した事例;第5章 大学休学中に発達障害の診断を受けた20代男性の事例;第6章 高校卒業後ひきこもり状態を続ける20代後半女性の事例 精神科単科病院における初回面接後の心理検査;第7章 社会不安を持ちひきこもりがちな30代男性の事例 本人とスタッフの「停滞感」をきっかけに実施した心理検査;第8章 脳梗塞後に高次脳機能障害に至った40代女性の事例 転院まで2か月間の心理検査と支援;第9章 医療観察法入院となった男性高齢者の心理検査 入院治療の支援と再診断の補助として