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出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-296-13011-5
269P 19cm
小さな会社を強くするマーケティング思考
岩崎邦彦/著
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:好業績の経営者」×「廃業した経営者」×「消費者」3者のデータが明かす「成功の本質」と「失敗の罠」。拡大せずに、強くなる「規模を追わない」経営論!●本書の特徴 本書は、「全国中小企業経営者1000人調査」「全国廃業者434人調査」「全国消費者1000人調査」の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を…(続く
内容紹介:好業績の経営者」×「廃業した経営者」×「消費者」3者のデータが明かす「成功の本質」と「失敗の罠」。拡大せずに、強くなる「規模を追わない」経営論!●本書の特徴 本書は、「全国中小企業経営者1000人調査」「全国廃業者434人調査」「全国消費者1000人調査」の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊 著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。
好業績の経営者、廃業した経営者、消費者。3者データが明かす「成功の本質」と「失敗の罠」。拡大せずに、強くなる「規模を追わない」経営論。
もくじ情報:PROLOGUE 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か;1 「小さい」を武器にする―拡大神話の呪縛を解く;2 「大は小を兼ねない」時代の到来;3 マーケティング思考とは何か;4 選ばれるスモールビジネスの法則;5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」;6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる;7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット;8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか;9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である;10 幸福なスモールビジネスの条件
著者プロフィール
岩崎 邦彦(イワサキ クニヒコ)
静岡県立大学経営情報学部教授。学長補佐・地域経営研究センター長。上智大学経済学部卒業、上智大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。国民金融公庫、東京都庁、長崎大学経済学部助教授などを経て現職。専攻はマーケティング。研究成果の実践にも注力し、高糖度トマトのブランド「アメーラ」や地域産品のブランドづくりなどを手掛ける。公職は、中小企業診断士試験委員、静岡県地域づくりアドバイザー、静岡市商業振興審議会会長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岩崎 邦彦(イワサキ クニヒコ)
静岡県立大学経営情報学部教授。学長補佐・地域経営研究センター長。上智大学経済学部卒業、上智大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。国民金融公庫、東京都庁、長崎大学経済学部助教授などを経て現職。専攻はマーケティング。研究成果の実践にも注力し、高糖度トマトのブランド「アメーラ」や地域産品のブランドづくりなどを手掛ける。公職は、中小企業診断士試験委員、静岡県地域づくりアドバイザー、静岡市商業振興審議会会長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)