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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
深谷 百合子(フカヤ ユリコ)
合同会社グーウェン代表。言葉の力で人と組織の成長を支援する講師/ライター/日本NLPコーチング協会認定NLPコーチ。大阪大学卒業後、ソニーグループ、シャープ、中国国有企業の工場で、技術職・管理職として環境保全業務や人材育成に従事。専門用語を噛み砕いて説明できることが評価され、「バックヤードの案内人」として、工場の見学者への説明、テレビや新聞からの取材対応を任される。子どもから専門家まで、対象者に合わせて説明の方法を工夫したことで、「的確で分かりやすい」と社内外から好評を得る。中国国有企業では、100名を超える中国人部下を育成。相手に合わせた言葉のかけ方や関わり方…() 深谷 百合子(フカヤ ユリコ)
合同会社グーウェン代表。言葉の力で人と組織の成長を支援する講師/ライター/日本NLPコーチング協会認定NLPコーチ。大阪大学卒業後、ソニーグループ、シャープ、中国国有企業の工場で、技術職・管理職として環境保全業務や人材育成に従事。専門用語を噛み砕いて説明できることが評価され、「バックヤードの案内人」として、工場の見学者への説明、テレビや新聞からの取材対応を任される。子どもから専門家まで、対象者に合わせて説明の方法を工夫したことで、「的確で分かりやすい」と社内外から好評を得る。中国国有企業では、100名を超える中国人部下を育成。相手に合わせた言葉のかけ方や関わり方が、人の成長や行動に大きく影響することを実感する。2020年に独立。研修、講演、執筆活動を通じて、自己理解と言語化を起点に、職場でのコミュニケーション改善や現場指導力の向上を支援。自分の価値観を言葉にし、行動につなげるサポートを行っている。個人・企業へのインタビューはのべ100件以上。転機となった出来事や意思決定の背景を掘り下げ、そこで得た知見を研修や執筆に活かしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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誰かの「正しい選択」に縛られていませんか。大切なのは、自分の基準で一歩を選ぶこと。正解探しをやめたとき、決断力は身につく。“基準”を持つ人の思考法。
もくじ情報:第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった(「決断力」とは「自分の弱さと向き合う力」である;現状に満足していなくても、本当は「居心地の良さ」を感じている;「時間がない」の正体は、「決めていないこと」;「正しい選択」をしなければならないという誤解;「一歩先の未来」を決めるということ);第2章 決断を阻む「迷い」とその正体(「正解」は「自分の外」にあると思っている;「情報を集めている」という誤解;「どれかを選ばなければならない」という誤解;「極めた」と思える日は、いつまでもやってこない;「自分のことは自分が一番知っている」という誤解;「やるかやらないかを迷う」のは「やりたい気持ち」の表れ);第3章 決める前に「基準」を作る(「やりたくないこと」「嫌いなこと」を書き出す;自分の大切にしていることを言葉にする;誰かの悩みにふれてみる;マイルールをつくる;「役割」「価値観」「マイルール」をアップデートする機会を持つ);第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」(自分の「本音」を受け入れることを決める;「未来の自分」を基準に決める;ロールモデルの思考を借りて決める;小さく決める;やりたいことは「口に出す」);第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」(「選ばない」という決断;手放す決断が次への道を開く;「守りたい世界観」のために「やめたこと」;自分の役割を決めたとき、他人への引け目を手放せる;「今の自分を受け入れる」という決断;「こうありたい」を日々の決断に落とし込む)