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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
フィリップス,トム(フィリップス,トム)
ロンドンを拠点に活動するジャーナリスト兼ユーモア作家。ケンブリッジ大学で考古学、人類学、歴史学、科学哲学を学び、バズフィードUKの編集ディレクターとして、深刻な報道からユーモア記事まで幅広く扱ってきた。テレビや議会でコメディーを披露。その後は、ニュース記事の事実関係の真偽を確認する慈善団体フルファクトの編集に携わる フィリップス,トム(フィリップス,トム)
ロンドンを拠点に活動するジャーナリスト兼ユーモア作家。ケンブリッジ大学で考古学、人類学、歴史学、科学哲学を学び、バズフィードUKの編集ディレクターとして、深刻な報道からユーモア記事まで幅広く扱ってきた。テレビや議会でコメディーを披露。その後は、ニュース記事の事実関係の真偽を確認する慈善団体フルファクトの編集に携わる |
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本書では、黙示録について、また、人類はいつもいつも終末が間近に迫っていると感じてきたことについて語る。そして、過去数千年の間に出現した奇妙なカルト教団、予言をはずした預言者たち、集団パニック、人類最後の日がくると信じて反乱を起こした聖戦士たち、さらには宇宙人が破滅する地球から救ってくれるのを待ちわびる人々を紹介し、世界が感染症と気候変動の二重苦にうろたえた6世紀の「生きるには最悪の時代」から、未来にも目を向け、終末はいったいどのように訪れるのかという気がかりな疑問を投げかける。だが、本書は単なる終末論の話ではない。世界が崩壊の危機にさらされなかったことは、これまで一度もない。
もくじ情報:1章 いつだって天は落ちてくる;2章 ポップな終末;3章 終わりの始まり;4章 北欧神話と世界の先住民の終末;5章 この世界の終わり;6章 どこにでもある小さな終末;7章 啓示と革命;8章 すべての戦争を終わらせる戦争;9章 予言と前兆;10章 火曜日にずっと待っていたけれど、親愛なるイエス様は来なかった;11章 世界の果てからのポストカード;12章 世界はこうして終わる―不可抗力による世界の終わり;13章 世界はこうして終わる―自ら招く世界の終わり;14章 終末の現在地