|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
北山 猛邦(キタヤマ タケクニ)
1979年生まれ。2002年、『「クロック城」殺人事件』で第24回メフィスト賞を受賞しデビュー。物理トリックへのこだわりから「物理の北山」と呼ばれる一方、繊細で切ない人間ドラマにも定評がある。“消失もの”の縛り短編集『神の光』で2025年のミステリランキングを席巻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 北山 猛邦(キタヤマ タケクニ)
1979年生まれ。2002年、『「クロック城」殺人事件』で第24回メフィスト賞を受賞しデビュー。物理トリックへのこだわりから「物理の北山」と呼ばれる一方、繊細で切ない人間ドラマにも定評がある。“消失もの”の縛り短編集『神の光』で2025年のミステリランキングを席巻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
驚愕、驚愕、驚愕の“解決篇”。13の密室、13のトリック。凍てつく大地で死の淵を彷徨う少年・ルーサは、城壁に囲まれた都市・石球城で、“世界の果て”を目指すロメリアと出会う。