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出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-296-12417-6
445P 21cm
欲望と消費の100年史 日本のマーケティングをめぐる物語
酒井光雄/著
組合員価格 税込 2,574
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。高度成長期と消費の多様化。バブル経済に躍る人々の狂騒。「失われた時代」と欲望の変質。デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代――欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす!「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。――そう考えるよう…(続く
内容紹介:明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。高度成長期と消費の多様化。バブル経済に躍る人々の狂騒。「失われた時代」と欲望の変質。デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代――欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす!「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。――そう考えるようになったのです」(本文より)
ベテランマーケターが語る激動の時代。「知恵」「情熱」「挑戦」知的エンタテインメント!明治維新から高度成長、バブル、そして失われた30年…欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか。
もくじ情報:第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒(バブル経済とブランド消費の爆発―「欲望の象徴」としての高級ブランド;クレジット社会の発展と消費の加速;バブルで変わった高級品消費と中流意識);第2章 1860年代~1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期(西洋文化の導入と消費欲の拡大;大正デモクラシーと消費文化の拡大;戦時下の抑圧と戦後の爆発的な欲望の拡大);第3章 1950年代~1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化(耐久消費財の普及と新しい生活スタイルへの欲望;自動車の普及とマイホーム志向で生活スタイルが変化;女性の社会進出と購買力増大でファッション産業が興隆);第4章 1990年代~2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽(バブル崩壊と欲望の「失速」と再定義;デジタル化と情報消費社会の到来;スマートフォンによる破壊的イノベーション;サブカルチャーと「自己表現欲」の勃興);第5章 2010年代~現在 持続可能性と倫理消費の時代へ(持続可能性と倫理的消費の欲望;デジタルネイティブ世代と「共感消費」;パーソナライズド消費の時代);第6章 203X年 欲望の未来;終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点(「新しい欲望」と企業の戦略;デジタル時代の欲望;サステナビリティと欲望の再構築;つながりと共感の消費行動へ;欲望と倫理;未来の欲望と社会1 企業と生活者の共創関係;未来の欲望と社会2 「社会貢献欲」を基盤とする消費行動;未来の欲望と社会3 「サステナブルデザイン」の導入)
著者プロフィール
酒井 光雄(サカイ ミツオ)
マーケティングコンサルタント。学習院大学法学部卒業。企業のマーケティング戦略、ブランド戦略の第一人者。事業経営は「新たな価値を生み出し、それを社会に認めてもらう営み」であるという理念のもと、企業や商品の価値を高め、価格競争に陥らず価値で選ばれる企業になるための支援活動を行う。「日経MJ」紙に10年以上にわたってコラムを連載し、日経BP Marketing Awards(旧名称 日経BP広告賞)の選考委員を長年務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
酒井 光雄(サカイ ミツオ)
マーケティングコンサルタント。学習院大学法学部卒業。企業のマーケティング戦略、ブランド戦略の第一人者。事業経営は「新たな価値を生み出し、それを社会に認めてもらう営み」であるという理念のもと、企業や商品の価値を高め、価格競争に陥らず価値で選ばれる企業になるための支援活動を行う。「日経MJ」紙に10年以上にわたってコラムを連載し、日経BP Marketing Awards(旧名称 日経BP広告賞)の選考委員を長年務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)