|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大島 清昭(オオシマ キヨアキ)
1982年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪に関する研究を行い、2007年に『現代幽霊論―妖怪・幽霊・地縛霊―』、10年に『Jホラーの幽霊研究』を上梓。20年に「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大島 清昭(オオシマ キヨアキ)
1982年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪に関する研究を行い、2007年に『現代幽霊論―妖怪・幽霊・地縛霊―』、10年に『Jホラーの幽霊研究』を上梓。20年に「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「その大学では、オカルトサークルの設立が禁止されている」ライターの鍋島猫助は、茨城県にある大学の奇妙な噂を耳にする。かつてオカルト研究会の学生10名が密室状態で謎の死を遂げて以来、異常現象が頻発する〈開かずの教室〉と、構内を彷徨い、人を呪い殺すという〈白衣姿の怨霊〉。〈魔の屋上〉〈植物園のチュパカブラ〉〈存在しない二号棟〉など、学生たちの間で語り継がれる特異な七不思議。それらを調査した者は皆、命を失うという。興味を抱いた鍋島は、さっそく現地を訪れるが―。