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出版社名:東京創元社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-488-45123-3
307P 15cm
バラバラ屋敷の怪談/創元推理文庫 Mお17-3
大島清昭/著
 
組合員価格 税込 891円
(通常価格 税込 990円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:栃木県北西部の田舎町で、八人の女性が殺害された挙げ句、解体・遺棄されるという事件があった。その十五年後、現場だった犯人の元自宅--通称「バラバラ屋敷」へ肝試しに訪れた五人の中学生が鍵の掛かった屋敷内を覗いたところ、卓袱台(ちゃぶだい)に同級生の生首が置かれているのを発見し……密室化した幽霊屋敷を巡る謎を描く表題作ほか、異界駅に迷い込んだ大学生グループが、閉鎖空間からの殺人犯消失に遭遇する「にしうり駅の怪談」など四篇を収録する。『影踏亭の怪談』に始まる怪談作家・呻木叫子シリーズ第三弾。
50年前に8人の女性を殺害・解体した連続殺人鬼の屋敷の周辺に出没する幽霊たち。しかしその数はなぜか4…(続く)
内容紹介:栃木県北西部の田舎町で、八人の女性が殺害された挙げ句、解体・遺棄されるという事件があった。その十五年後、現場だった犯人の元自宅--通称「バラバラ屋敷」へ肝試しに訪れた五人の中学生が鍵の掛かった屋敷内を覗いたところ、卓袱台(ちゃぶだい)に同級生の生首が置かれているのを発見し……密室化した幽霊屋敷を巡る謎を描く表題作ほか、異界駅に迷い込んだ大学生グループが、閉鎖空間からの殺人犯消失に遭遇する「にしうり駅の怪談」など四篇を収録する。『影踏亭の怪談』に始まる怪談作家・呻木叫子シリーズ第三弾。
50年前に8人の女性を殺害・解体した連続殺人鬼の屋敷の周辺に出没する幽霊たち。しかしその数はなぜか4体より多く出たことがない。この奇妙な噂を調査する怪談作家・呻木叫子は、連続殺人から15年後に密室状況の屋敷で、少年の生首が発見されたという事件を耳にするが―表題作ほか、都市伝説や伝奇的趣向など様々な怪異と本格ミステリをかつてない形で融合した全4編を収録。
著者プロフィール
大島 清昭(オオシマ キヨアキ)
1982年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪について論考を発表するかたわら、2020年、怪異と謎解きのバランスの新しさが高く評価された「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大島 清昭(オオシマ キヨアキ)
1982年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪について論考を発表するかたわら、2020年、怪異と謎解きのバランスの新しさが高く評価された「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)