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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大島 清昭(オオシマ キヨアキ)
1982年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪について論考を発表するかたわら、2020年、怪異と謎解きのバランスの新しさが高く評価された「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大島 清昭(オオシマ キヨアキ)
1982年栃木県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。研究者として幽霊・妖怪について論考を発表するかたわら、2020年、怪異と謎解きのバランスの新しさが高く評価された「影踏亭の怪談」で第17回ミステリーズ!新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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50年前に8人の女性を殺害・解体した連続殺人鬼の屋敷の周辺に出没する幽霊たち。しかしその数はなぜか4…(続く)
50年前に8人の女性を殺害・解体した連続殺人鬼の屋敷の周辺に出没する幽霊たち。しかしその数はなぜか4体より多く出たことがない。この奇妙な噂を調査する怪談作家・呻木叫子は、連続殺人から15年後に密室状況の屋敷で、少年の生首が発見されたという事件を耳にするが―表題作ほか、都市伝説や伝奇的趣向など様々な怪異と本格ミステリをかつてない形で融合した全4編を収録。