|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
いぬじゅん(イヌジュン)
奈良県出身。2014年、『いつか、眠りにつく日』(スターツ出版)で毎日新聞社&スターツ出版共催の第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) いぬじゅん(イヌジュン)
奈良県出身。2014年、『いつか、眠りにつく日』(スターツ出版)で毎日新聞社&スターツ出版共催の第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
両親の不和が原因で、10年ぶりに祖母である美登里の住む田舎にやってきた舞は、再会した祖母の激変に驚愕する。孫である舞にあんなにやさしかった美登里の姿はどこにもなく、乱暴な口調でつっかかってく…(続く)
両親の不和が原因で、10年ぶりに祖母である美登里の住む田舎にやってきた舞は、再会した祖母の激変に驚愕する。孫である舞にあんなにやさしかった美登里の姿はどこにもなく、乱暴な口調でつっかかってくる傍若無人な老人になっていた。舞は美登里が認知症であることを知り、ケアマネジャーの向井や、幼馴染の慎一郎らの協力を仰ぎながら、人格が変わってしまった祖母との同居生活をスタートさせるのだった。現役ケアマネージャーとして豊富な経験をもつ著者ならではの、認知症高齢者へのリアルなまなざしが満載。祖母と孫が織りなす、笑って泣けるライトホームコメディ。