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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
稲葉 振一郎(イナバ シンイチロウ)
明治学院大学社会学部教授。1963年生。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程単位取得退学。岡山大学経済学部講師、助教授、明治学院大学社会学部助教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲葉 振一郎(イナバ シンイチロウ)
明治学院大学社会学部教授。1963年生。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程単位取得退学。岡山大学経済学部講師、助教授、明治学院大学社会学部助教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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資本主義とデモクラシーの危機の時代を生き抜くための思考地図。鋭く現代の問題を照らし出す、若きハーバーマスが放った二論文を精読し、多次元の合理性の可能性を問う。ヘーゲルからデイヴィドソン、デネットを横断し、ケアと非対称性の問…(続く)
資本主義とデモクラシーの危機の時代を生き抜くための思考地図。鋭く現代の問題を照らし出す、若きハーバーマスが放った二論文を精読し、多次元の合理性の可能性を問う。ヘーゲルからデイヴィドソン、デネットを横断し、ケアと非対称性の問題系へ。
もくじ情報:第1章 「労働と相互行為」評釈;第2章 「〈イデオロギー〉としての技術と科学」評釈;第3章 西洋マルクス主義とハーバーマスのコンテクスト;第4章 コミュニケーション的行為とは何か―自然主義的アプローチ;第5章 いまハーバーマスを読むこと;第6章 「脱超越論化への道」評釈