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本 > 文芸 > 古典 > 近世
出版社名:ぺりかん社
出版年月:2004年11月
ISBN:978-4-8315-1059-4
412,10P 22cm
江戸の怪異譚 地下水脈の系譜
堤邦彦/著
組合員価格 税込 6,061
(通常価格 税込 6,380円)
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殺生石と源翁和尚、「雨月物語」、怪異小説のなかの幽霊女房譚・・・近世は「怪談の世紀」であった。仮名草子から戯作文芸に至る怪異の系譜と、江戸怪談の基層をなした仏教唱導、口碑・伝説、民俗社会の実像にせまる。
殺生石と源翁和尚、「雨月物語」、怪異小説のなかの幽霊女房譚・・・近世は「怪談の世紀」であった。仮名草子から戯作文芸に至る怪異の系譜と、江戸怪談の基層をなした仏教唱導、口碑・伝説、民俗社会の実像にせまる。
内容紹介・もくじなど
近世は「怪談の世紀」であった。仮名草子から戯作文芸に至る怪異の系譜と、江戸怪談の基層をなした仏教唱導、口碑・伝説、民俗社会の実像にせまる。今あばかれる江戸奇想文化の原風景と地下水脈。
もくじ情報:第1部 仏教唱導と怪異譚(唱導と文芸の間;仏教説話の近世的位相);第2部 怪異小説のながれ(初期怪異小説の成立;浮世草子・読本と説話・伝承);第3部 江戸怪談の人間理解(富と怪異;産育と怪異;江戸時代人は何を怖れたか)
近世は「怪談の世紀」であった。仮名草子から戯作文芸に至る怪異の系譜と、江戸怪談の基層をなした仏教唱導、口碑・伝説、民俗社会の実像にせまる。今あばかれる江戸奇想文化の原風景と地下水脈。
もくじ情報:第1部 仏教唱導と怪異譚(唱導と文芸の間;仏教説話の近世的位相);第2部 怪異小説のながれ(初期怪異小説の成立;浮世草子・読本と説話・伝承);第3部 江戸怪談の人間理解(富と怪異;産育と怪異;江戸時代人は何を怖れたか)
著者プロフィール
堤 邦彦(ツツミ クニヒコ)
昭和28年(1953)東京生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。現在、京都精華大学人文学部教授。専攻・近世国文学、説話・伝承学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堤 邦彦(ツツミ クニヒコ)
昭和28年(1953)東京生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。現在、京都精華大学人文学部教授。専攻・近世国文学、説話・伝承学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)